親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【五月病を防ぐ週間④】五月病を防ぐには ママのメンタルが解決の鍵になる!
配信時刻:2023-04-26 22:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん、
いつも
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ありがとうございます。最近私のメルマガですが、どうやら迷惑メールやプロモーションに入ることが多いようです。最近来ないなぁ・・・
と思う方はもしよかったらそちらも覗いてみてくださいね。届いているかもしれません。
今週は五月病を防ぐ週間として
お届けしています。バックナンバーはもっと下にあります。過去のメルマガもお読みいただけます^^今週のお話はこちらから読めます▼【五月病を防ぐ週間①】五月病を防ぎませんか?【五月病を防ぐ週間 ②】私が五月病を防ぎたい理由【五月病を防ぐ週間 ③】程よい距離感で子どもファースト♪が親子の未来をよくする秘訣五月病を防ぐにはママのメンタルが解決の鍵になる!
今お子さんのやる気のなさや止まらない暴言・暴力・反抗に悩む◯◯◯さんご自身のメンタルは大丈夫ですか?正直言って、お子さんの状態が良くないとメンタルがやられないママなんていないと思います。ですが、いつまで経っても解決しないのであれば、ちょっと視点を変えてみてほしいのです。昨日のメルマガで紹介した、Sさん、どうして変化成長していたのか気づいていただけましたか?大事なことは決断です。自分のなりたいイメージを想像し、こうなるんだと決めること。決断した人は成果が出やすいです。スルスルと川を下るようになりたい自分になれると良いのですが、実際にはいろんな壁にぶち当たって、なかなかできない人が多いのです。過去の私のように!私は発コミュ劣等生でした
どこかで以前お伝えしたかもしれませんが、おそらく私は発コミュで誰よりも子どもがよくなるまでに時間がかかったトレーナーです。優秀で華麗な子育てはぜーんぜんしておりません。私の強みは失敗体験。これだけは、どのトレーナーにも負けない自信があります。3週間で???いやいや、とんでもない、3ヶ月で???子どもへのイライラはほぼなくなりましたが家庭内暴力、二次障害、そんなに、単純ではありません。我が家の場合、夫婦の問題嫁姑問題、子どもにまつわる問題がいろいろ絡み合ってややこしすぎる。ケーサツさんに何度もお世話になりました。ZOOMで勉強している最中に子どもにリングライトぶっ壊されたこともありました。いつ突然キレるのか、今日は一体何を壊されるのか。喧嘩が勃発するのか。それはそれは恐怖との戦いでした。講義に出るのがトラウマになったこともありました。正直、こんな私でも状況を変えられるのだろうか?不安との戦いでした。そんな時、吉野さんの言葉を思い出したのです。ママが何かに夢中になる。そこで、子どものことは一旦、置いておいて、自分に夢中になることにしました。とはいっても、これまでの私は子ども中心の生活。自分のことは後回し。でも本音は、このままおばあさんになって死ぬのは絶対に後悔する!こんな人生はまっぴらゴメンだ!そんなことを考えながら、何をしようか迷いましたが、元々、発達関連の書籍を読み漁ることが楽しかったこともあり、脳科学に没頭したのです。
ちなみに初めての上級講座の講義は荒れ狂う子どもから逃げるように車の中で受けました。それから、毎日毎日、時間を見つけては講義の録画視聴をして備忘録を書く。様々なジャンルの本を読む。発達の勉強をさらに深めました。マニアックな論文も読み漁りました。今までにはない面白さに目覚めたのです。大人になっての学びは子ども時代の学びとは違う意味で本当に面白い。寝食を忘れるほど没頭する。そんな体験をしたのです。すると、あら不思議。子どもたちもだんだんと落ち着いてきたのです。それだけいろんな意味で距離感が近すぎたのです。でも本当に私が楽になったのは没頭したことだけではありませんでした。自己受容です。これがメンタルを整える鍵となるのです。発コミュを一生モノにするために欠かせない自己受容ワーク
自己受容ができるかどうかは発達科学コミュニケーションのテクニックが表面的にさらうだけで終わるか、一生モノのテクニックになるかの分かれ目になるのです。
人が変わるって難しいです。だからこそ、変わりたい想いを本気で実現するために生き方が変わるきっかけを今まで感じなかった気づきを手にしていただけるのが、親子関係修復メソッドなのです。これはなかなか変われなかった劣等生の私だからこそお伝えできる私ならではのメソッドなんです。私の受講生さんから、毎日のように、自己受容ワークを通して、たくさんの気づきが届いております。今まで気づかなかった自分の感情、自分の本当の思いに目を逸らさず向き合うことで道が開けたようにパーっと明るくなっている人、何をするべきなのか自分の方向性が見えてきた人、お子さんやご主人様などいろんな周囲の人を受け入れられるようになってきた人これまでの学びがより一層深まってきているのです。これまでの点での知識が線となって繋がります。すると、お子さんとのコミュニケーションだけでなくご夫婦での会話、両親との関係職場での会話やママ友との関わり学校の先生との連携など、ありとあらゆる場面で使っていただけるようになるのです。ちなみに私は嫁姑問題に一番役立ったと思ってます。本当の問題は何なのか、変わらないなら視点を変えてみる
変わりたいと思っても変われない人はなかなか自分を受け入れきれていないのです。だから子どもを受け入れにくくて成果につながらない。そのことにも気づいていないのです。コミュニケーションのテクニックはもちろんですが、生きづらさを解消すること、それが私の親子関係修復メソッドの原点です。表面的な問題はすぐに解決しても生きづらさをとっぱらわないことには問題が別の形で訪れた時、また同じように苦しむことになるのです。子どもの問題?それは親の心の問題が表面化しているだけです。子どもは悪くない。純粋で何色にも染まらないピュアな心を持って生まれているのですから。親の心の問題に目を逸らさないで、向き合う覚悟は必要ですが、確実に成果に繋げたいならば、欠かせない要素になってくるのです。私は五月病も二次障害も生きづらさも親子の距離感が整えばほぼ解消すると思っています。親子の距離感が近すぎると過干渉となり、積み重なった結果、モノの捉え方や小さい頃からの習慣や経験によって作り上げられた考え方は、ネガティブでドロドロとしたものになっています。何十年も生きていたらどんな人にもあると思うんです。そこに向き合う勇気があるかどうか。だけど、ちゃんと向き合えばママのメンタルもスッキリする効果があります。私、変わりたいです。私、変わります^^それをサポートするのが、自己受容ワークです。一緒に会話をすることで一人では元に戻ろうとする力が働きますが、環境を利用して、習慣を変えるのです。気になる人はぜひ、個別相談会にお越しくださいね。GWシークレット個別相談会気になる人は私のメルマガへ直接メッセージくださいね。詳細をお伝えします。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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