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【五月病を防ぐ週間 ②】私が五月病を防ぎたい理由

配信時刻:2023-04-24 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
なぜ私が五月病を防ぎたいのか?
 
 
それは自分の専門でもある、
二次障害暴力が止まらない子を
救いたいからです。
 
 

四つ葉のクローバーと青空26065881_s.jpg

 
五月病が長引くと、
うつ病不安障害などの精神障害が
発生する可能性があります。
 
 
これを「二次障害」と呼びます。
 
 
五月病自体は一時的
ストレス反応で、
多くの場合は
短期間で回復しますが、
 
 
ストレスが長期間に渡って
続く場合や、
適切な対処ができずに
ストレスを抱え込んでしまう場合、
精神障害が発生する
リスクが高まります。
 
 
私はこのお仕事をしていて、
毎日、心が締め付けられる
思いをしています。
 
 
それは、二次障害の現実に
触れるからです。
 
 
皆さんにお届けする
メルマガを書く前に
心がギューっと締め付けられて
これは書かないでおこう。
 
 
どうやったら、
もっと柔らかく伝わるだろうか?
そんなことばかり考えて
気づいたら、もうこんな時間?
なんていうこともあります。
 
 
それくらい厳しい現実と
戦わなくてはならないのが
二次障害です。
 
 
たとえ攻撃性
抑えられたとしても
心に残るダメージ
ちょっとやそっとでは
消えないのです。
 
 
それくらい、
現実は甘くないのです。
 
 
死んでもいい
生きていてもつまらない などと
聞きたくもないような
メッセージをぶつけられたり、
 
 
激しく暴れたり、
大声をあげたり、
部屋に引き篭ったり、
昼夜逆転したり、
本人はもちろん周囲の人も
心身共に疲弊する現実。
 
 
薬物療法も薦められることが
多いのですが、
その副作用を考えると
必要最低限に抑え、
対応を変えていくことが
求められます。
 
 
ですが、一番大事なのは
予防です。
 
 
対応を変えることは
改善にもつながりますし、
進行・悪化の予防となります。
 
 
二次障害は
進行するという恐れとの
戦いでもあるので
 
 
ちょっとでも
お子さんの発達に
不安要素があるなら
 
 
甘く見ないでほしい
対応を今すぐ変えてほしい
と願う毎日なのです。
 
 
五月病。
これを防ぐことは
二次障害の予防にもつながるのです。
 
 
 
四月に入ってから、多くの方から
お子さんの環境の変化に伴う、
メッセージが寄せられています。
 
 
 
担任の先生との
相性が微妙であることによる
不安、
 
 
一方で、
今までは行けなかった子も
頑張って行けるようになった
メッセージもたくさん
寄せられています。
 
 
 
大事なのは
その日の結果に
一喜一憂されるのではなく
 
 
どういった思いで
お子さんがいるのか
思いの部分を語りたくなる
 
 
 
聞いてもらえるんだという、
安心していられる環境
気持ちがホッとする居場所が
あることです。
 
 
 
もし、お家での
コミュニケーションで
脳を伸ばせることができたら
 
 
 
学校に行く、行かないの
結果にとらわれることなく
堂々として構えていられるのです。
 
 
特に発達に凸凹があるお子さんは
環境の変化に対する
耐性が低いので
 
 
そういった特性にも
目を向けてあげてほしいです。
 
 
根性が足りないとか
怠けているのではない
そういうことではない
何か不都合があるのです。
 
 
原因を追及してそれを
排除すればもう大丈夫という
単純なものでもなく
 
 
実際にはいろいろ重なり合って
しんどくなった結果が
ストレスとなっている現実を
わかること。
 
 
 
当事者でないとわからない
苦しみを理解しようと努めること
が何よりも予防になるのです。
 
 
 
今週で四月も終わり。
もうすぐゴールデンウィークに
突入します。
 
 
 
普段よりもお子さんと
過ごす時間が長くなる時に
できることたくさんあります。
 
 
 
さあ、何をしましょうか?
何もせず、いつもと同じなのか。
 
 
ちょっとお子さんとの
コミュニケーションを
工夫するのか。
 
 
楽しいことを通して
脳を喜ばす子育てをすれば
どんなに激しい癇癪や暴力の
ある子も落ち着きます。
 
 
 
気持ちを言えなかった子も
言えるようになるでしょう。
 
 
 
私の元には
そう言った関わりをしてきながら
成長してきたお子さんと
ママたちの記録がたくさん
送られてきています^^
 
 
 
大丈夫。実践すれば
必ずできます。
 
 
 
一瞬で変わるような
魔法はないです。
 
 
ですが、習慣化さえすれば
気づきを通して腹落ちさえすれば
できない人はいません。
 
 
なんだか、鬱々し始めている、
反抗的で困っているお子さんの
ママは今すぐ、予防・対策
始めてくださいね。
 
 
 
 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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