親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【五月病を防ぐ週間 ③】程よい距離感で子どもファースト♪が親子の未来をよくする秘訣
配信時刻:2023-04-25 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆もうすぐ五月。5月といえば、
子供の日ですね。このGWからはではなく、今この瞬間から子どもファーストで行きませんか?私の思う子どもファーストとは?
私の思う、子どもファースト。それは子どもの言いなりになることでもなく大人が子どものために我慢しすぎることでもない子どもを一人の人として信頼すること。ありがとう。ごめんね。が素直に言える関係。何を思っているの?どんなことを考えてるの?子どもの声に耳を傾けること。それが子どもファーストと思ってます。これは私のたくさんの失敗と生徒さんの変化成長からいつもいつも思うことなんです。子どもファーストを徹底すればきっと二次障害で苦しむ親子は存在しない。五月病になる子もこんなにいないかもしれない。そして生きづらさをかかえる人もいないのでは???と強く強く思うのです。2月から受講を開始した生徒さんの変化成長を紹介しますね。
小5の男の子のママSさん春休みの授業ではお子さんも一緒に写真も撮ってくれて嬉しかったです^^
このSさんとお会いした2月のこと。初めてお会いする前にあらかじめどのような状況なのか詳しくお聞きするのですが、それはまるで過去の私から届いた手紙のようでした。子どもの様子もその時のママの感情も。学校でも叱られ家でも叱られトラブルを起こす我が子に必死に周りに迷惑をかけないようにするので精一杯。だけど何も変わらない現実に疲弊してしまうのです。その時のお手紙がこちら▼(原文そのままお借りしました)
私自身の心が疲弊してしまい、子供の前で笑う事ができなくなり、強い口調で叱ったり、突き放すような言動をしてしまい、自己嫌悪に陥る繰り返しで、子供の前で死にたいとまで言ってしまいました。それまでは、イライラして暴言や暴力をすべて私にぶつけてくる子でしたが、最近は暴言や暴力が減ったかわりに、内にストレスを溜め込み、自己否定する発言が増え、今度は、子供が死にたいと言うようになってしまいました。私の言動が招いた結果で、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいです。周りに迷惑をかけないように、将来困らないようにと、心配のあまり注意や強く怒ってしまう事が多く、自己嫌悪に陥り、子供も不安にさせていました。また、ルールを守れなかったり、限られた時間の中で行動してくれない時に、ゲームさせないよなどと、ダメだと知りつつも罰を与える発言をしてしまう事が多く、もっと良い対処法を学びたいです。今後は、子供の気持ちを一番に考えた対応をしていきたいと思っています。今回の相談を機に、どんな時でも笑顔で子供に接し、外でがんばっている子供が、心を充電できる家庭環境を作れる母親になりたいと思っています。よろしくお願いいたします。その時に私はこう、お伝えしました。
〇〇くんにあった対応の仕方を学ぶことと、〇〇さんの思考を変えること。それが現実になれば、きっと〇〇くんのSOSに感謝ができる日が来ると思います。凸凹っ子には、一般的な概念で勝負すると厳しい世の中ではありますが、うまくハマると本当に面白い人生になると思うんです。凸凹っ子のお母さんでよかったって思える日を目指してほしいです^^Sさんは発達科学コミュニケーション親子関係修復メソッドを実践しました。
毎日のコミュニケーションで学んだことを実践していただくのですが、頑張ってご褒美をゲットする行動力アップ作戦で、自分のご褒美だけでなく、お子さんからお母さんにも!くつろぎ券極上くつろぎ券超超極上くつろぎ券をプレゼントしようとする優しい面が見れて嬉しく思いました。子どもって、できない部分に目をやるのではなく、良い部分に注目を続けるだけで、どんなに激しく攻撃的な子も本来のありのままの優しい部分や素直な部分が光ってくるのです。最初っから悪い子なんてこの世に存在しません。まだ3回のレクチャーをしただけですが、このような変化がありま
した。 <Sさんが教えてくれたお子さんの変化の記録>-
死にたいというような発言が減った。
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こちらの話に聞く耳を持ってくれるようになった。
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声かけをすると、すぐに行動できることが増えた。
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イライラしても切り替えが早くなった。
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苦手な事でも取り組んでみようと思えるようになった。
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お友達と遊ぶ事がなかったのに、
自分から誘って遊びに行くようになった。
<Sさんにとってどのような点が役立ちましたか?>自分が厳しい躾をうけて育ってきたので、そのまま子供にも同じ躾の教育をしてきました。否定には注目せず、肯定に注目する事で、今までの、「こうあるべき」という考え方から抜け出し、子供の良いところを探すことで気持ちが楽になりました。なぜ、Sさんは変われたのでしょうか?
まず、Sさんは変わるんだという、強い思いがあったから。最初っからうまくいったわけでなく、何度も何度も悩みながらこんな時、どうすればいいのだろう?と迷いながらも一貫してSさんがやっていたこと。それはお子さんの気持ちを一番に考えていたことです。子どもファーストを貫いていたから子どもの良い部分が光り始めて来ています。二次障害の症状は時にはあまのじゃくになったり、することがありますが、Sさんは適切な親子の距離感、特性に合った声の掛け方ただ単に褒めるのではなく、お子さんをまるっと包み込むような肯定ができているからもう大丈夫。お子さんはママにちゃんと自分の気持ちを伝えられていて信頼関係ができています。あとはいいところをもっともっと磨いてあげるだけ。できていないところはあえてつっつかなくても得意がカバーをしてくれます。ゴールデンウィーク後半にある授業でお会いできるのがとっても楽しみです^^どんなに苦しいママも大丈夫。
Sさんも私も子どもに死にたいといった母親です。それくらい追い詰められてしまうのが凸凹っ子の子育てです。ですが、元を辿れば他の人と比べたりしていて基準が全部周りなんですよね。その子自身をしっかりと見ていいところを磨く視点を持てば二次障害も五月病も防げます。過干渉ママの生きづらさの原点もここにあるのです。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved. -
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