親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

イライラした感情を鎮める5つの方法

配信時刻:2022-08-27 21:00:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

でも、だって、とりあえずといった、

成長を妨げる言葉を使わないことで

 

自分が思い通りにならないことを

他責しなくて済むようになるので

ラクになれるお話を

8/24のメルマガでご紹介しました。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/574008/


今日は別の切り口から

イライラしたときに乗り切る方法

お伝えしたいと思います。



◯◯◯さんは、

アンガーマネジメント

怒りを感じたら、6秒待つといい

と聞いたことはありませんか?



これは、6秒待つと、

怒りが収まるのではなく、



より客観的に自分を見ることで、

理性が保てる時間に入る

言われています。



だから

イラっとしたら6秒

待って欲しいのです。



もし、6秒待っても

何もしなかったら?



怒りは収まるかもしれませんが

またすぐにふつふつと

湧いてしまうかも

しれませんよね。



そこで、この6秒間の待つ時間を

より効果のある6秒間

するためにやってほしいのが

次にご紹介するテクニックです。



①深呼吸をする

怒っていることを考えない

③タイムアウトの準備

④落ち着ける言葉を唱える

⑤最悪の状態を想定する


です。もうちょっとわかりやすく

説明しますね。

 

 

深呼吸をする

 

怒っているときはだいたい、

呼吸が早く浅いはずです。

 

怒りを感じた時に、

あえて、ゆっくりすることで、

気持を落ちつかせる効果があります。 

 

10秒くらいかけて

おなかを膨らませるように

鼻から吸って口からゆっくり吐きます。

これを2.3回繰り返します。

 

(この時点で6秒以上たってますね)



深呼吸は副交感神経を優位にして

リラックスすることができます。

 

怒りの感情が起きた時だけでなく、

日常的にするといいですよ。




②敢えて

怒っていることを考えないことです。

 

その場でできることとして、

自分の手や目の前のものを

じっと観察する。

 

怒りの感情から、意識をずらすことで、

怒っていることを

考えないようにします。

 

怒っている状態は

自分で自分を煽っている状態です。

 

だから、意図的に感情をずらすことで

怒りを鎮めます。



③タイムアウトです。 

 

言い争いになりそうな時は

一旦その場を離れます

 

最悪の状況を避けられます。

 

イライラしやすいお子さんにも

お勧めです。

 

「今、ママは冷静になれそうでないから

この場をいったん離れるね。」と

言ってから、

トイレに行くとか、その場を離れます。



④自分が落ち着ける言葉を

用意しておき、呪文のように唱えます

 

「落ちつけ」「大丈夫」等の言葉で、

自分が落ち着けることばを

用意しておくのです。



いちばん最強なのは

「ありがとうございます」です。

 

「えっ?こんなときに?」と

思われるかもしれませんが、

 

「ありがとうございます」は、

 プラスのエネルギーがある言葉です。

 

敢えて言うことで

怒りやネガティブな思考が

断絶されて抜け出ることが

できるんです。 



初めはできないけれど

慣れるとできるようになります。

 

 

ありがとうございますは

日常的に自分の中に満たすと

いいと言われています。



ご自分が怒りを感じた時に

あ・え・て

ありがとうございますを唱える、

是非、やってみてくださいね。

 

⑤最悪の状態を想定する

 

頭ではわかっていても

怒りがこみあげてきて

吐き出したいとき、

 

それをした後の

最悪のストーリーを想像するのです。



目の前の相手に

酷い言葉を投げかけたら

どうなるか。

 

子どもや相手がどうなるか、

自分が自己嫌悪に陥る姿まで

自分の中でシュミレーション

するのです。

 

ぱっと考えて、

脳内で先取りして味わってから

 

それを今から自分はしますか?と

自分に問いかけます。

 

そうすることで思いとどまることが

できるようになるはずです。 



それが嫌だと思ったら 

本当は私はその子に

何を伝えたかったの?と考えます。

 

感情的に怒る以外に伝える方法が

あるよね? と気づけるんです。

 

「ママは感情的になってごめんね。」 

「本当はこういうことを

伝えたかったんだ」と 

伝えればよいだけです。



いかがでしたか?なかなか感情を

コントロールするのは難しいです。

 

ですが、やり方を知らないだけで、

やってみると

案外できるようになります。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
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