親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

診断名は関係ない!大切なのは対応!

配信時刻:2022-08-21 21:00:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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大切な我が子を

二次障害に追い込んでしまった私の

ストーリーです。

 

その1はこちら。https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/572611/

その2はこちら。https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/572826/

その3はこちら。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/573026/

 

 

児童精神科への診察を

1年も待っていられないと悩んだ末、

私たち親子は、学校で紹介してもらった

心身クリニックに通い始めます。



そこでは、お医者様が私の悩みを

じっくりと、聴いてくれます。

でもそれで終わりなんです。



違和感が残るまま、

次の予約をして帰ると言うのを

繰り返しました。



病院に行っても、相談をしても

目の前の子どもは一向によくならない。



苦しくて苦しくて

どうしてよいかわかりませんでした。



当時の私は、

自分が子育てが上手にできない

言い訳をするために

何が何でも診断名を手に入れたい

思うまで、追い詰められていました。



家族は、

「自分の子どもを

そんなに病気にしたいわけ?

そんなの親としておかしい。

躾がなっていないだけだ」

と言うのです。



子どもが言うことを聞かないたびに

家族が不機嫌になる日々が続きます。



そうしているうちに、我が子の様子が

ますます悪化していきました。



ほうきやバット、棒などを

振り回し暴れるようになりました。



我が家の中だけでなく、

よその子へ怪我をさせては大変だと

私の監視は
さらに厳しくなりました。



子どもを人前でも叱り続け、鬼の形相。

取り乱した私の姿は

子どもの心を傷つけるだけで、

何の効果もありませんでした。



もう、何が正しくて、何がダメなのか

判断基準もよくわからないし、



我が子をまともに躾けられない

最低な親として、周囲に白い目で

見られているような気がして、



我が子の行動ではなく、

我が子の存在そのものを

否定してしまう言葉も

たくさん投げかけてしまいました。



気に入らないことがあると、

スグ飛び出す。



夜中だろうが、雨が降ろうが

雪が降ろうが、お構いなし。



裸足やパジャマのまま飛び出して

どこかへ消えてしまう。



何か起きるたびに必死に探し続ける日々

続きました。



脱走は家庭だけでなく、

学校やミニバスの時もありました。



練習から抜け出して、バッシュのまま、

どこかへ消えてしまうことは

数えきれないくらい。



部員みんなで探すこともあったし、

私一人で探すこともあったし、

多くの人に助けてもらいました。



授業参観に行ったら

さっきまでいたはずの息子は

いなくなり、

先生方と校区中を探し回ったり。



脱走なら、事故に遭わないか

心配だけで済みますが、



1メートル位のくわや木づちを持って

同級生を追いかけるようになった時、

私は、この子はこのままだと

犯罪者になってしまうと思いました。



もう限界・・・

私では止められない・・・



私はいてもたってもいられなくなり、

3年前に問い合わせした

児童精神科に何とか見てもらえないか

直談判をしていました。



緊急案件だと判断され、

児童精神科に行くことになりました。



そして、小学5年生の夏、ようやく

注意欠陥多動性障害(ADHD)

と診断がおりました。



これまで苦しかった、子育ての難しさの

理由は見つかりました。



でも現実はすでに

二次障害の症状でした。



周囲への攻撃が酷かったので

衝動性を抑える服薬も開始しました。



環境を調整することで

良いところを伸ばそうという、

方針も決まりました。



いつもお世話になっている、

学校やミニバスで関わる方には、



これまで、ご迷惑をおかけしたことを

お詫びして、本人の特性を説明し、

どのように対応する必要があるのか

話をしました。



学校は配慮をしてくださり、

学校生活でのトラブルは

ほとんどなくなりました。



ミニバスでは、指導者、部員、

保護者全員に話したことで、

1人で頑張らなくてイイよ!と

みんながサポートしてくれるように

なりました。



ミニバスは私たち親子にとって

とってかけがえのない

居場所となりました。



これまでの罵声が温かい声に変わり

できていないところに注目をしていた

指導者や保護者も、できているところに

声をかけるようになり、



我が子だけでなく、

チームみんなにとって楽しく成長できる

場所へと変わりました。



おかげさまで我が子は

大きく成長することができました



私自身、心に寄り添って声をかけ続け、

我が子との関係は随分変わりました。



ところが、お薬や環境調整でも

どうにもならなかったことが

あったのです。



ネガティブな記憶

家族の対応です。



結局、ここが上手くいかなかったので

ADHDの診断は下りたけれど

根本的に困りごとは解決することなく、

ますます悪化するのでした。



結局、大事なのは診断名があるかどうか

じゃなかったんです。



大事なのは

心から寄り添える

対応かどうか

それだけでした。

 

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
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