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大切な我が子を二次障害に追い込んでしまった過去 その2
配信時刻:2022-08-19 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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大切な我が子を
二次障害に追い込んでしまった私。
私は我が子の育てにくさに
違和感を感じ、
その理由を探し求め、
さまよい続ける日々を
数年間過ごしました。
その年数、約8年間。
こんなに長い年数、
知らないことで苦しみ、
大切な我が子をどんどん
傷つけてしまいました。
今夜は
そのはじまりのお話です。
私は自分の子どもが、
なんだか育てにくい、
どうしてこの子は
言うことを聞かないの?
と感じた時から
出逢う人、出逢う人に
子育てについて
相談をしてきました。
どうしたらこの子は
もっと良くなるんだろう?
私はちゃんとやっている
つもりなんだけど
どうして上手くいかないんだろう?
「男の子なんてそんなものよ。」
周囲からの返答はいつもこう。
「甘やかしなんじゃない?」
と家族には言われ、
厳しく躾けても、聞くどころか
我が道を突き進む子ども。
次第に
「こんな子、見たことないわ」
と同居の姑からは呆れられました。
いちばん身近な家族からも
子育てもろくにできない私と息子が
全否定される言葉。
子どもの目の前で言い放たれ、
情けないし、腹が立つし、
どこにもぶつけられない感情で
毎晩、涙が止まりませんでした。
集団に入るころになると
さらに違和感を感じます。
みんなと同じことができない。
姿勢が悪い。
話を聴いていない。
その当時の私の願いは
普通になってほしい。
ただそれだけでした。
そのうち、私はふと、
息子は発達障害なのでは?
と疑問がわき、調べ始めます。
息子が年長時には
市の子育て支援課で
発達検査を受け、
その傾向は見られますね、
とは言われるけれども、
診断ははっきりと
しませんでした。
当時の私は、
はっきりと診断名がつくのは
病院しかない
ということすら知りませんでした。
我が子は人懐っこく、
ニコニコしているから
周囲には可愛がって
もらえるけれど
行動はいつも
私の想定外のことばかり。
ただただ、
驚きの連続でした。
小学校入学時には
引継ぎ会議に幼稚園の先生と行き、
対応策を話し合い、
配慮の必要な子として入学をしました。
不注意、衝動性からくる
トラブルは
日常茶飯事でした。
お家でもやってほしくないことばかり。
学校でもやってほしくないことばかり。
何で、子育てはこんなに難しいんだろ?
毎日毎日
考えない日は1日もありませんでした。
私は息子が小1だった時、
担任の先生に、面談で
「この子は発達障害なのでしょうか?」
と、答えづらい質問を
投げかけてしまったことが
ありました。
先生は、一瞬、間をおき、
「そんなことはないと思いますよ」と
おっしゃいました。
そして、我が子のいいところを
いっぱい語ってくれました。
「発達障害ですね」
と言われることを、心のどこかで
私は期待していたのです。
ですが、そんなこと、
面と向かって言う人は
いませんよね。
お医者様ではないから
責任もとれないし。
私は、我が子が発達障害だと
思い込んでいるだけなのかと、
もう考えるのはやめようと
思いました。
ベテランの先生が
そうおっしゃって下さっているんだから
もうやめよう。
だけど自分の中に感じる違和感、
この正体を突き止めたい衝動に
かられました。
当時、発達障害は今ほど、
多く取り上げられることも
ありませんでしたし、
書籍も今ほど数多く
ありませんでしたので、
もう読む本がないくらい
読み漁りました。
何なんだろ?この違和感。
私はこの子が育てにくいい理由を
探し求める日々を過ごしていました。
我が子が躾けても
言うことを聞かない理由
自分はちゃんと子育てを
やってるつもりだけれど、
上手くいかないのは何故なのか?
許してもらえる理由を
求めていたのでした。
それくらい
私は追い詰められていました。
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