親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
発達凸凹の特性がある人にとって大切なこと
配信時刻:2022-08-22 21:50:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆発達凸凹の特性がある人にとって
いちばん大切なのは
診断名ではありません。
本人が困っているかどうか。
本人が困っているのであれば、
周りがそれに対応をして
過ごしやすくしてあげること。
本人が困っていないのであれば、
周りはむやみに矯正する必要は
ないのかもしれません。
我が家の場合、
本人は、はじめ
困ってはいなかったのです。
生まれながら、思うままに
正直に生きて、
正直に行動していたから。
それが、見ていて清々しいほどで
始めは我が子ながら
面白い子だなと思っていたんです。
それが、いつのまにか、
親にとっては都合が悪かったり、
世間とのギャップが大きいことに
何とかしなければと思うようになり、
無理やり子どもを普通の世界に
連れ込もうとするから
無理が生じてしまっただけなんです。
我が子は
多数派ではなくて、
少数派だっただけなのです。
私達は昔から躾スタイルで
学び、育ちました。
みんなと同じであることに
安心感を覚える国民性。
だからこそ、
一風変わった、鋭いアイデアを持つ子も
隠れた才能を持っている子も
受け入れられないことで
こんなに、
裏目に出てしまうことがあることを
辛い体験を通して痛感しました。
みんなと同じであること
普通であることを幸せだと思う
価値観では、
凸凹の特性がある子の才能を
磨いてやるのは難しいとさえ
と思うようになりました。
そこに行きつくまでには
多くの時間がかかりました。
なぜならば、発達凸凹のことを
何も知らなかったからです。
壁にぶち当たるまで
こんなに傷つくまで
知らないことが多すぎたのです。
だからこそ、
知らないだけで傷つく親子をこれ以上
増やしたくないと思っています。
凸凹の凹をなんとかしようとするよりも
凸を磨く親子が溢れたら
もっともっと生きやすい世の中になる!
心から寄り添う対応ができたら、
もっと生きやすい世の中になる!
凸凹っ子が羨ましがられる
世の中になる!
って思っています。
それくらい、この子たちは
パワーがあるんです。
今、怒りという形で出している
エネルギーを別の形に
シフトチェンジできたら、
どんな未来になるのでしょうか?
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