毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
ひとりで正解を探すのをやめたら親子の未来が動き始めた
配信時刻:2026-06-29 23:40:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす!発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです^^昨日は、何を誘っても 「嫌だ」と言い家から出られなくなっていた
小学2年生の男の子が家の外の出られるようになり
回転寿司へ行きなんと電車で旅行へ
出かけられるようになった!そんなMさん親子の
お話をしました。そして最後にMさんは最初に
何を変えたのでしょうか?とお伝えしましたね^^Mさんが最初に変えたのはゲームの時間制限でも
勉強時間を増やしたわけでもありませんでした。最初に変えたのは1人で悩み 1人で正解を探し1人で判断し続ける
子育てをやめたことでした。「私がもっと頑張って
正しい答えを見つけなきゃ」という苦しさが「ひとりで正解を探さないから わが子に合った軸を見つけることができた」そんなお話です^^Mさんも◯◯◯さんと同じようにそれまでも何もせずに
止まっていたわけではありませんでした。学校の先生に相談する。スクールカウンセラーさんに
相談する。本やネットで調べる。息子くんに良さそうなことを
一つずつ試してみる。できることは、
たくさんやってきました。けれど、学校へ行かないゲームばかりになる暴言が出る何を誘っても「嫌だ」と言う一つの困りごとに対応してもまた次の困りごとが 起きてきます。休ませるのが正解?少し背中を押した方がいい?ゲームは止めるべき?この声かけで合っている?Mさんは毎日、次々に起きる問題に対して 1人で答えを出し続けていました。
そんな中で限界を感じ
まず最初の一歩は私のメールマガジンへ
返信をくれたんです。その時、私はMさんへの返信の最後に次々に起きる問題へひとつ一つ向き合うのは絆創膏を貼っているような状態かもしれない。どう対応するかを決める
「軸」がないと大変じゃないですか?とお伝えしました。Mさんは、この言葉に
ハッとしたそうです。知識が足りないから
苦しいんじゃないんだ。今日起きたことに対して、今、この子の脳では
何が起きているのか。何を先に整えたらいいのか。どこまで待ち、
どこで声をかけるのか。判断するための軸がないまま、毎日なんとか正解を
出そうとしていた。だから何かが起きるたびに自分の対応が
合っているのか間違えているのか不安になるんだ
と気づかれたんです。そこでMさんは、相談する相手と、
学ぶ環境を変えました。同じようなタイプの子を
育てながら脳科学を学び 家で実践しているママたちの中へ入りました。
そこで得たのは誰にでも当てはまる
たった一つの正解ではありません。「うちも同じだったよ」「その時は、こう考えたよ」「今の状態なら、 まずここからで大丈夫」「うまくいかなかったら、 また一緒に考えよう」同じような子育てをしてきた
ママたちの実体験と子どもの脳の状態を
理解するための知識。そして迷った時に今の状況を一緒に整理するための私がいる^^
という環境です。Mさんは、最近についてこんな風にメールで語ってくれました。「まだまだ不完全で、
試行錯誤中です。実際にうまくいかなかった時も
ありましたが、また最初からやり直せば、
子どもとの関係は修復できました」
「そして、試行錯誤しながら
実践している方々から“うちも同じだったけどこうしたよ”と 助言をもらい背中を追いかけられることが
本当にありがたいです」私はこの言葉を読んで、Mさんが手に入れたのは
正しい声かけだけではなくて迷った時に戻れる
「軸」だったんだなと改めて感じました。子育てで苦しくなるともっと調べなければ。私が正しい答えを 出さなければ。私がこの子を 何とかしなければ。と思ってしまいます。けれど、ママが一人で 判断し続けていると目の前で起きたことに反応するだけでどうしても精いっぱいになりますよね。必要なのは、正解を代わりに 教えてくれる人ではなくて。わが子を理解する軸を学び同じような経験をしている人の
実践から学び迷った時に一緒に
整理できる環境です。ママが、1人で答えを 出し続けなくて
よくなると焦って子どもを
動かそうとしなくなります。今日すぐに 外へ出なくてもいい。今はゲームをしていてもいい。まずは安心できる会話からでいい。そうやって子どもの脳が 動き始める順番を待てるようになるんです。Mさんが最初に変えたのは息子くんではありませんでした。一人で抱える子育てをやめて相談する相手と 学ぶ環境を変えたこと。そのことで、Mさん自身に 子どもと向き合う軸ができ焦らず、 息子くんの脳が動き始める順番を待てるようになったんです^^子育てのために
止まってしまったと感じた時間は「失った時間」ではなかったんです^^明日は、「子育てで止まった時間は、
失った時間ではありません」というお話をしますね^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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