毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
1年前には想像もできなかった未来
配信時刻:2026-09-03 23:10:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです^^
ハワイの短期留学を終え、
無事、日本に帰ってきました。今回の旅を
振り返ってそこで改めて思ったのは
私はつくずく
過去の私と同じように
子育てに悩み泣いていたママを辛かったねって
ただなぐさめたいわけじゃなくてもう1人にしないよ!
だから一緒に同じ景色を見ようって
一緒に立ち上がりたかったんだ。そんな想いでした。

実際にこの旅では
一緒にチャレンジした4人のママがもう一段立ち上がる姿に
毎日感動をもらいました。
そして、もう1人
明日からその合宿に
チャレンジする私の仲間がいます。どうか
もしかしたら私にも
同じ未来があるかもしれないそんな想像をしながら
続きを読んでみてほしいと思います。
彼女はちょうど1年前の
2025年9月4日。
今とはまったく違う場所に
立っていました。家族で出かけた
ショッピングモール。ほんの100円ほどのものを
「今日は買わないよ」
と伝えたことをきっかけにそれまで見たこともないほど
次男くんが大荒れしました。「ついてくんな!」
「一人で帰る!」
なんとか車まで連れて行っても
ドアを蹴り
泣き
暴言を吐く。その状態が
3時間も続きました。目の前で
わが子がどんどん崩れていく。何が起きているのかも
どうしたらいいのかも
わからない。ただ止めることに必死で
呆然としながら
涙が止まらなかった。「私がこの子を何とかしなきゃ」
その一心で、暴言が出れば
「そんな言い方しちゃダメ」
「嫌なことがあっても
言い方があるでしょ」「人にそんなこと言ったら
嫌われるよ」と、息子くんのために
一生懸命“正しいこと”を
伝えていました。このまま大人になって
困らないように。学校やお友達にも
同じ言葉を使わないように。本来は明るくて人気者で
こんな風になる前は
驚くほど優しい子だった。だから守りたかった。
何とかしたかった。けれど
言えば言うほど
暴言は激しくなる。そんな時に
私と出会い、10月から
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。この彼女は
今トレーナーとして
活動してくれている大森さちさん。

この1年
さちさんがやってきたことは上手に暴言を止める方法を
学ぶことだけではありませんでした。
暴言が出た“その瞬間”だけを
見るのではなくその前に
「この子は、どこから
余裕をなくしていたんだろう?」を見られるようになりました。
そしてもう1つ。
さちさんが
やめたことがあります。それは、
息子くんに何か起きるたびに
「私がいなきゃ」
と思うこと。
1年前は、
「息子のことを
一番わかっているのは私」「私がいなかったら
この子はどうなるの?」と、
1時間家を空けることさえ
怖かったそうです。次男くんとさちさん。
長男くんとパパ。家族が
2つのペアに分かれているような
状態でした。ここでさちさんが変えたのは
暴言が出た時の
“正解の対応”を
家族に教えるのではなく「この子は
どんな時に余裕をなくすのか」「今は言葉を足さない方が
いいかもしれない」という息子くんを見る視点を
家族で共有するようになったこと。するとパパも
単純に方法をマネするのではなく自分で息子くんを見て
考えて関われるようになった。そして息子くん自身も、
暴言になる前に「疲れた」
「今は無理」
「一人にして」
「こう言われたのが嫌だった」
と、
自分の状態を
言葉にできる場面が
増えていきました。これって、
「暴言・癇癪が減った」
だけじゃないんです。
息子くんが
自分の状態に気づいて、
自分で伝えて、
自分で次を選べるようになった。そしてさちさんも、
「どうしたら
この子をコントロールできる?」
ではなくて自分で関わりを
選べるママになった。その積み重ねの先にあるのが
明日、
2026年9月4日です。1年前の9月4日は
車の中で3時間暴れ続ける
わが子を前に涙が止まらなかった日。
そして今年の9月4日は
家族から
「行っておいで」
と送り出されてさちさんが1人で
自分のための挑戦に飛び立つ日
になりました。一番の変化は
「1人でハワイへ行けること」
ではなくてさちさん自身が
「私がいなくても大丈夫」
と家族を信じられるようになったこと。
そして家族も、
誰か1人だけに頼らずそれぞれが考えて
動けるようになったこと。1年前には
想像もできなかった未来です。もし今、
癇癪や暴言が続いて朝も夜も
子どもの機嫌を気にして「私が何とかしなきゃ」
「私がこの子から離れたら
もっと大変になる」と思っているママがいたら
私は今日、
さちさんの話を
届けたいと思いました。今すぐ
ハワイへ行けるように
ならなくていい。暴言が
明日ゼロにならなくてもいい。まずは、
「この暴言をどう止める?」
ではなく、
ママが1人にならずに
一緒に学びながら「この子はどこから余裕をなくしているんだろう?」
と見る場所を少しだけ変えてみる。
そこから子どもの行動も、
ママの選べる関わりも、
家族の関係も、
少しずつ変わり始めます。
1年前、
「私の育て方
どこで間違えたんだろう」と泣いていたさちさんが
今は、
同じように暴言に悩むママへ
自分の経験を
届ける先生になりました。そして明日、
自分の人生の
次の挑戦へ向かって飛び立ちます。私は、今悩みの渦中にいるママにも
「私もここから
立ち上がれるかもしれない」って思ってほしい。
子どもの未来も、
ママ自身の未来も、
今見えている景色だけで
決まるわけじゃないから。1年前には
想像もできなかった未来は1人で頑張ることから卒業することから始まるのかもしれません。
明日から挑戦する
さちさんを、私も日本から
全力で応援したいと思います^^そして、
1年前のさちさんと同じように
悩んでいるママには、今日一緒にお届けした
インスタライブも
ぜひ見てほしいと思っています。
▼アーカイブはこちらから
https://www.instagram.com/p/Dc0Edx4iS5O/?hl=ja暴言が出た“後”に
何と返すかではなく、その“前”に
何を見たらいいのか。さちさんが
この1年間で変えてきたことを
お話ししています。今日のライブが、
「この子も、私も、
ここから変われるかもしれない」そんな小さな希望になったら
嬉しいです。では!
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