毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー

行き渋りキッズあるある⁈ゲームの攻略本は読むのになぜ漢字・文章問題になると止まるの?

配信時刻:2026-09-09 23:20:00

◯◯◯さま
 
 
 

こんばんは!

 

親子のコミュニケーションで

子どもの脳と働く力を伸ばす!

 

発達科学コミュニケーション

マスタートレーナー

成瀬まなみです。

 

============

 

2学期スタート2週目。


そろそろ
新学期の気合い疲れが

見え始める頃ですね。

 

朝の支度。
宿題。
漢字練習。
文章問題。

 

1学期はなんとか
頑張れていた子も


2学期に入ってから急に

「無理!」
「わからない!」
「やりたくない!」

が増えていませんか?

 

そこで今月は
新しい提案を1つしたい
と思います!

 

 

それは、

学校の勉強になると
動けなくなる子

“脳のつまずき”は
ママ1人で悩まない!

 

ということです^^

 

 

学校の勉強は嫌い。

漢字は何度書いても覚えない。

文章問題は見るだけで拒否。


宿題になると癇癪。

 

 

だけど、

ゲームの攻略本は読む。

図鑑は何時間でも見ている。

LEGOやプラモデルは


集中して作れる。

 

 

そんなお子さんを

育てているママと一緒に、

 

「この子はどこで止まっているのか?」

「どんな力ならすでに持っているのか?」

「家庭で何から育てればいいのか?」

 

を研究していきたいと思っています^^

 

 

今日はその前に、

ゲームの攻略本は読むのに、
なぜ漢字・文章問題になると
止まるの?

 

というお話をしますね!

 

 

ゲームの攻略本って、
大人が見ても
けっこう難しくないですか?

 

 

アイテム名はカタカナだらけ。
キャラクターの名前も長い。
ステージの条件も細かい。
説明文も、意外とびっしり。

 

 

なのに、子どもはなぜか読める。

 

 

しかも、

「この武器はね」
「このキャラは進化するとね」
「このステージは先にこっち行くとね」

と、

 

聞いていないのに
ものすごく詳しく説明してくれる。笑

 

 

あれ?
読む力、あるよね?

 

あれ?
覚える力、あるよね?

 

あれ?
説明する力も、あるよね?

 

そう思った直後に、
漢字ドリルを開くと、

「えー、無理」
「わかんない」
「やりたくない」

文章問題になると、
1行目を見ただけで終了。

 

 

さっきまでの攻略博士は
どこへ行ったの?

そんな日、ありませんか?

 

 

好きなことならできるんだから、
本当はやればできるはず。

 

 

やる気がないだけじゃない?

ちゃんと読めば分かるでしょ?

昨日も同じ漢字を書いたよね?

 

 

この気持ち、
すごくよく分かります。

 

 

 

私もかつては、
凸凹のある娘に対して、

できることはできるんだから、
できないことも
頑張ればできるはず

と思っていた母親でした。

 

 

だけど、
学校の勉強になると止まる子は、
ただ怠けているわけでも、
根性がないわけでもないことが
あります。

 

 

なぜなら、

ゲームの攻略本を読む時に使っている力と、

漢字や文章問題で使っている力は、

実はちょっと違うからです。

 

 

ゲームの攻略本を読む時には、

クリアしたい!
強くなりたい!
次に進みたい!
知りたい!

という目的があります。

 

 

だから、
少しくらい難しい言葉があっても

絵や流れや経験を手がかりにして
なんとなく読み進めることができます。

 

 

ところが、
漢字を書く時には、

 

形を覚える力
音と文字を結びつける力
一画ずつ思い出す力
手を動かして再現する力

 

が必要になります。

 

 

文章問題になるとさらに、

文字を読む力
意味を理解する力
必要な情報を選ぶ力
順番に考える力

が必要になります。

 

 

つまり、

ゲームの攻略本は読めるのに、
漢字や文章問題になると
止まる子は、

 

勉強が嫌い

の一言では片づけられない

ことがあるんです。

 

 

読む。
書く。
覚える。
意味を理解する。
順番に考える。
間違えてもやり直す。

 

 

このどこかで、
脳が止まっている
のかもしれません。

 

ここを見ないまま、

 

早くやりなさい。
ちゃんと読んで。
昨日もやったでしょ。

 

と声をかけ続けると、

 

宿題の時間は、

勉強する時間

 

ではなく、

 

できない自分を見せられる時間。
怒られる時間。
ママをがっかりさせる時間。

 

になってしまうことがあります。

 

 

そうなると、
漢字や文章問題が

嫌いなだけでは終わりません。

 

 

宿題が嫌。
先生に見せるのが嫌。
間違えるのが嫌。
学校に行くのも嫌。

 

 

そんなふうに、
学校そのものへの不安に

つながっていくこともあります。

 

 

だから私は、
勉強が苦手な子に必要なのは、
ただ勉強量を増やすことではない

と思っています。

 

 

まず必要なのは、

この子は、どこで止まっているのかな?

と、ママが見立てられるようになること。

 

 

無理に背中を押すのではなく、
この子の脳に合う入口を探す。

 

できないところではなく
好きなことでは発揮できている力を見つける。



ゲーム攻略に夢中になる力は、
パターンを見つける力
かもしれません。

 

 

図鑑を何時間も見ていられる力は
一つの世界を深く知りたい力
かもしれません。

 

 

今は、
漢字や文章問題で

止まっているように見えても

 

その子の脳の使い方を見立てて、
合う順番で育てていけば、

 

学ぶ力。
考える力。
選ぶ力。
動く力。

 

は、
おうちで育てられます!

 

 

学校の勉強が苦手でも、
人生を学ぶ力まで
嫌いにさせたくない。

 

私はそう思っています。

 

 

今月は、

学校の勉強になると止まる。
漢字や文章問題で拒否する。
宿題になると癇癪になる。

 

だけど、
好きなことには何時間でも集中できる。

 

 

そんな凸凹キッズの
脳のつまずきを


家庭で一緒に研究したい
ママのために、

個別相談を募集します。

 

 

これは、
診断名をつけるための相談ではありません。

 

 

わが子の困りごとを、
怠けや、やる気のなさで終わらせず、

 

この子はどこで止まっているのか?

どんな力ならすでに持っているのか?

家庭で何から育てればいいのか?

を一緒に見立てる時間です。

 

 

明日は、

宿題バトルは、
やる気の問題ではなく
“学ぶ力”のつまずきサインかもしれない

というお話をしますね。

 

では^^

 

 
*ー*ー*ー*ー*
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございます!


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ほんの一言ご感想をこのメールに
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嬉しいです♡
 

==================

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

 

 

・人の話をあまり聞いていない


・感情の起伏が激しい


・小学生になっても癇癪がおさまらない

 

叱っても叱っても良くならず、
子どもの感情に振り回される毎日で
何をどう解決したらいいのか
わからない。

 

こんな負のスパイラルに
なっていませんか?

 

発達凹凸のお子さんは、
ママを困らせようと思って
問題行動を起こしているわけでは
ありません。

 

ママを困らせる子は、
自分が1番どうしていいかわからず、
誰よりも自分自身が困っている子
なんです。

 

なぜなら、気持ちの問題ではなく、
問題行動は全て脳の特性からくるもの
だからです。

 

育て方が悪いの?
いいえ!そうではありません!

 

科学的な根拠に基づく正しい対応で、
ママの声かけと対応で問題行動は
無くす事ができるんです^^

 

発達科学コミュニケーションでは
子どもの成長を加速させる
コミュニケーション術

同じように悩みを持つママ達へ
お伝えしています♪

 

このメルマガでは、
私自身が過去に悩んでいた、
娘の癇癪やこだわりの強さ、
話の聞けなさなどの
問題行動などの経験をもとに

 

ママの声かけで、
発達凸凹キッズの強みを引き出し、
スーパーキッズに育て上げる為の
ヒントを、ビジネスの視点から
お届けするという事をテーマに

 

発達凸凹キッズの脳を
発達させるヒント

お伝えしていきます♪

 

困りごとだと思っていた事が、
将来の強みになる!

 

という事を強く信じ、
ワクワクした未来を
描ける親子を増やしていきたい!

 

そう思っています^^

 

今はお子さんの問題行動に悩んでいる
ママ達の全力サポーターとして
一緒に伴走させて下さいね!!

 

**成瀬まなみプロフィール**

 

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埼玉県在住。

 

動物占いは
「有言実行・博愛主義」のトラ♪
水瓶座のA型です。

 

以前は、社長を目指す大人向けの
大学院(ビジネススクール)に
勤務していました。

  

同級生で、何でも言い合える夫と、

素直さとパステルな魅力のある
長女(小6)、

そんなお姉ちゃんに
気を使いながらも
優しくいつも冷静な次女(小4)、

私の4人家族です。

 

私には夢があります。

 

それは、
以前の私のように
感情のコントロールが苦手な
子どもに振り回されて、
自分自身の接し方が悪いのではと
自分を責めているママを
ゼロにしたい
ということです。

 

そして、その困りごとが
実はお子さんの将来を生き抜く
強みになるかもしれないこと、


お子さんの未来が明ることを
信じるママを増やしていきたい!
という事です。

 

昔から子供が大好きだった私でしたが、
娘は2歳から激しい癇癪、こだわり、
不安の強さで外出先でトイレに入れない
、気持ちの切り替えが苦手な子でした。

 

そんな娘の行動が理解できず、
「なんで私だけこんなに子育てが
うまく行かないんだろう」と、

自分を責めていました。

 

そんな中、
発達科学コミュニケーション
出会い、発達の特性について学び
実践したことで、
娘は3週間で驚くほど素直に動ける
子どもに大変身

 

今では、娘は感情の切り替えが
上手に出来るようになり、
自信を持って色々な事に取り組む意欲に
溢れています!

 

これから必要なのは子ども達が
どんな人生を自分で選び、
その道で自立した生活をするか

 

これからのお子さんの
可能性を誰よりもママに
信じてもらいたい!

 

そのために、今の困りごと解決を
全力でサポートするトレーナーとして
活動しています。

 

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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬 まなみ
 
 
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