毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
学校に行きたがらない子が元気になる!進級前の今に効く回復のつくり方
配信時刻:2026-02-04 22:50:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育Nicotto Projectマスタートレーナー成瀬まなみです。「最近うちの子、
やる気が戻ってきたんです!」そんな嬉しい連絡が
続々と届いています^^・部屋から出てきて、一緒に料理するようになりました・台所をピカピカにしてくれて
びっくりしました
・久しぶりに「ママありがとう」
って言われました
こういう変化って
派手じゃないけどママの心が、
ふっと軽くなる瞬間ですよね。一方で、
きっと今これを読んで下さっている◯◯◯さんの中には、「でも…うちはまだ元気が戻らない」「休ませた方がいいの?それとも背中を押す?」「何をしたら回復に向かうの…?」そんなふうに
迷っている方もいると思います。今日は、進級前の“今”に効く子どもの回復のつくり方を
お届けしますね^^結論から言うと、学校を変えられない日があっても、家で“回復力”はつくれます。ポイントは大きく2つだけです。========①「役に立てた」が心を回復させる========子どもにとって一番の安心って、「自分はここにいていい」って
感じられることです。その感覚を育てる近道が、“人の役に立てた”という体感
(貢献感)。「ありがとう」「助かった」「うれしい^^」この言葉が、子どもの中に“自分ってダメじゃない”を
取り戻してくれます。========②「自分で決めた」がやる気をつくる========同じお手伝いでも、「○○やって!」と指示されるより「これ、やってみる」と自分で選べた方が子どもの脳は動きやすくなります。自分で決める自分で工夫する自分でやってみるこの小さな体験が
回復の足場になります^^ここで、
ひとつ大事な話をさせてください。Nicotto講座でいちばん大切にしているのは、
『困りごとを減らす』で終わらせず、
“この子の人生が広がる方向”に
毎日の関わりを整えることです。だから私は、お手伝いを“家事”としてじゃなく、「役に立てた」を積み上げる“仕事の体験”として使います。「行けなかった日」を
ダメな日にしない。むしろ、回復のスイッチを入れる日
に変える。それが
進級前の今いちばん効く
関わり方です^^もしこの3学期、
学校に足が向かない朝が
来たとしても。「今日は何も進んでいない」
ではなくて・回復をつくれた・自信の種を残せた・また動ける土台を育てられたそう思える視点を、ママの中に置いておいてくださいね。◯◯◯さんとお子さんの明日が、少しでも軽くなりますように。では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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