毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
5月末の「学校行きたくない」は中だるみじゃない!
配信時刻:2026-05-28 23:10:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============
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◯◯◯さんのお子さんが5月の終わりに近づいてきてから、
「学校行きたくない」
「今日は無理…」
「お腹が痛い」
(布団から出てこない)と言う日が増えていたり、
✅朝の支度がなかなか進まない
✅宿題になると急に荒れる
✅学校には行っているのに
帰ってきてから不機嫌になる
✅ゲームや動画ばかりで
なかなか切り替えられないそんな姿が増えていたら
「5月病みたいなものかな」
「ちょっと中だるみしているだけかな」と感じるかもしれません。
だけど今日は、
◯◯◯さんに
知っておいてほしいことが
あります。5月末の
「学校行きたくない」はただの中だるみではない
という見方です。・ダラダラ着替える
・後でやる!とすすまない宿題
・ゲームをやめさせようとすると怒り出すそんな姿は一見すると
「わがまま」
「やる気がない」
「甘えている」
「だらけている」ように見えるかもしれません。
けれど、学校が合わない子や
発達グレーゾーンの子の場合、4月からずっと頑張ってきた脳が
5月末になって「もうちょっと限界」
「このまま頑張り続けるには、
少し整える時間が必要だよ」と、サインを出していることがあるんです。

たとえば、
朝の支度が進まない子は、
ただ急いでいないのではなく、次に何をすればいいのかを
頭の中で組み立てる力が
疲れているのかもしれません。宿題で荒れる子は、
勉強がわからないのではなく、学校でエネルギーを使い切って、
もう考える力、書く力、始める力が
残っていないのかもしれません。ゲームや動画ばかりになる子は、
ただ怠けているのではなく、安心できる世界の中で、
脳を休ませようとしているのかもしれません。つまり、
5月末に出てくる困りごとは、
ママを困らせるための
問題行動ではなくて、今この子がどこで困っているのか?
を教えてくれる
脳の限界サインかもしれないんです。ここを見誤ってしまうと、
「早くして!」
「なんで宿題やらないの!」
「ゲームばっかりしないで!」
「学校くらい普通に行って!」と、ママも必死に声をかけるのに、
子どもはますます動けなくなってしまうことがあります。そして夜になって、
ママの方が落ち込むんですよね。また怒っちゃった。
また責めちゃった。
私の関わり方が悪いのかな。
このまま学校に行けない日が増えたらどうしよう。
この子の将来、大丈夫かな。そんなふうに、
子どもの「学校行きたくない」や
支度・宿題・ゲームのバトルに、ママの心まで
振り回されてしまうことがあります。だけど、私はここで
◯◯◯さんに
知っておいてほしいんです。子どもの困りごとは、
ママを責める材料ではありません。そして、
学校に行けるか行けないかだけで、
この子の未来を決めなくて
大丈夫です。大事なのは、
「この子は今、どこで脳が止まっているのかな?」
「どこを整えたら、また動き出せるのかな?」
「この困りごとを、未来の力に変えるには何を育てたらいいのかな?」という視点を持つことです。
学校が合わない子に必要なのは、
ただ登校する力だけでは
ないんです。・自分の状態に気づく力
・次に何をするか見通す力
・気持ちちを言葉にする力
・小さく始める力
・自分で考え、選び、動く力この力は、
学校生活のためだけではなく、将来、自分に合った場所で
自分らしく力を発揮していくための
未来の働く力にもつながっていきます。だから私は、
支度が遅いことも、
宿題で荒れることも、
ゲームばかりになることも、ただの困りごととして
終わらせたくありません。その奥にある
脳のサインを見つけて、
おうちで「動ける力」を育てる
チャンスに変えてほしいんです。今日まず、
◯◯◯さんにやってみてほしいことは、
とてもシンプルです。今夜、
寝る前に1つだけでいいので、
わが子が今日
「止まった場面」を
思い出してみてください。朝の支度で止まったのか。
宿題の前で止まったのか。
ゲームを終えるところで止まったのか。
「学校行きたくない」と言ったところで止まったのか。そして、その場面を見ながら、
「この子は今、何に困っていたのかな?」
と、1つだけ観察してみてください。
責めるためではなく、
育てる場所を見つけるために。5月末の「学校行きたくない」は、
中だるみではなく、
脳の限界サイン。そしてそのサインは、
この子の未来が止まるサイン
ではなくてここから育てる力が見えてくる
大切なサインです。
明日は、
なぜ支度・宿題で荒れる子を
脳の限界サインとして見ることが
おうちで動ける力を育てる
第一歩になるのか?その理由をお届けしますね^^
今日のお話が、
◯◯◯さんにとって「うちの子を責める前に、
見る場所があったんだ」と思えるきっかけになったら
うれしいです^^では^^
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