毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
マイペースな凸凹キッズをすぐ動く人に育てるコツ
配信時刻:2024-03-10 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======昨日は、「すぐやる人」は”仕組み”で動き「やれない人」は気合いや根性で動かすというお話しをしました。バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪昨日のメルマガにこんなお返事をいただきましたのでご紹介しますね^^*ー*ー*ー*ー*ー*(小5男の子、小3女の子のママ)
*ー*ー*ー*ー*ー*
Kさん、メルマガへのご感想ありがとうございました^^そうなんですよね。本やネットに載っている情報も同じで、その方法良さそうだから試してみよう!と思ってわが子に同じ事をしてみてもなぜかうまくいかない。そんな経験がきっと◯◯◯さんにもあるかも
しれません。なぜマネしただけだとうまくいかない事があるのか?
というとそこに書かれている情報は、
当たり前ですが、わが子の為に
書かれた情報ではないのでそのままそっくり真似しても・年齢が違う・特性が違う・得意が違う・苦手が違う・環境が違うこのような違いがあるのでしっくりくるものと来ないものがどうしても出てきてしまいます。なので、ただやり方を表面的にそのままマネするのではなくてKさんが気づいて下さったようにお子さんのつまづきポイントを観察したり、将来のゴールから考えて今はこの関わり方をしよう!そんな視点を持ちながらこのメルマガも読んでもらえたら嬉しいです^^さて、昨日のメルマガで一つだけ本の中で書かれていた
言葉をご紹介しました。「すぐやる人は
まず1センチだけかじりやれない人は
あとで全部食べようとする」
この意味と意図、それを子育てに置き換えるなら
どうするのか?について今日はお伝えします。昨日ご紹介した本に書かれていた
内容を簡単にまとめると、
こう書いてありました。心理学的に人は、
「やりかけ」の課題の方が「完了」した課題よりも
頭に残りやすい。(続きが気になるところでドラマが終わるのもこの効果の応用!)そういった認知心理学の
効果を使って、1センチだけかじる
(少しだけやる)ことで他人事だった問題に、
自分がやり始めたという当事者意識が加わる。(そして気になるので忘れにくい)なので、すぐやる人は、
人からの依頼をそのまま放置せずに
引き受けて5分以内にできること
を探して少しだけ手をつけておく。これを読んだ時、確かに!と思ったと同時にうちの子は
やりかけでも気にならないからこの法則は使えないかも・・・とも考えました。けれど、
この1センチだけかじることの意図は、もう一つあって人は「自分にもできる」という感覚自己効力感を持っていないと先延ばしにしたくなる。だから、まずは1センチかじる(最初の5分でできること)をやってみることで、「なんかできそうかも!」と思わせるというところに注目してみると、発コミュのスキルが使える!と置き換えることができます^^そこで早速、最近発表会前で
少し長めの練習時間を自分で設定していた
バイオリンの練習で活用してみました。娘たちは最低でも毎日40分練習する!と自分達で決めました。けれど続けて弾いていると指が痛くなったり、首が痛くなってきたりするんですよね。すると次第に、練習自体がやりたくないタスクになっているなと観察をして感じていました。そこで、今日の練習は5分だけにしない?その後は、Youtubeでバイオリンを弾いている他の子の動画探して上手な子見つけよう!と誘ってみました^^その結果どうなったか?というと5分練習してからYoutubeで動画を見て同年代のとても上手な子の演奏をいくつも聞いていくうちに「私たちももう少しやろう!」と練習をはじめました。結果的にはいつもよりも集中して40分以上練習していました^^
まだまだはじめて1年半。指の使い方もスムーズではないし音もなかなかキレイに出せないので普通の練習方法を続けているだけ
だと弾いていて「楽しい!」という気持ちになるのは難しいんですね。そこで、最初は5分だけにして、大好きなYoutubeを使って単調な練習に緩急をつけることで私にもできそう!やってみたい!を引き出すことに成功しました^^ちょっとアイディアをプラスするだけで子どもの行動は変わります。◯◯◯さんだったらどんな風に置き換えますか?もしこんな置き換え方どうかな?と思った方は、ぜひメールで教えてくださいね^^
============Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-25 21:30:00】配信 夏休み、もう限界なら。一緒に乗り切りませんか?
- 【2026-07-22 22:50:00】配信 2学期こそ親子で学校への向き合い方を変えたい。「声かけ」の前に見てほしいこと
- 【2026-07-21 23:00:00】配信 何度言っても動かない。優しく言っても怒る。「もう何て言えばいいの?」
- 【2026-07-20 21:30:00】配信 怒る・動かない・黙る…夏休みの“謎行動”に困っていませんか?
- 【2026-07-19 23:00:00】配信 夏休みなんて「いらない」と思ってた
- 【2026-07-17 21:30:00】配信 子どもの「行きたい!」を叶えたのに、30分で「帰りたい」と言われた理由
- 【2026-07-15 22:00:00】配信 夏休みに「1学期を取り戻さなきゃ」と焦っているママへ
- 【2026-07-14 22:30:00】配信 学校からの電話が怖かった私が、面談で先生を味方にできた理由
- 【2026-07-14 15:30:00】配信 【号外】2学期は学校からの電話ゼロへ。夏休みに始めたいおうちの関わり方
- 【2026-07-09 23:10:00】配信 ママ友には重すぎて言えない子育てを1人で抱えているママへ
- 【2026-07-08 22:40:00】配信 1学期中にあと1回くらい学校行かない?をなんとか飲み込んでいるママへ
- 【2026-07-07 22:50:00】配信 「ゲームできるなら学校も行けるでしょ」と悩んだママが見つけた“動ける入口”
- 【2026-07-06 22:40:00】配信 “早くして!”が止められなかったママが、子どものSOSに気づけた日
- 【2026-07-05 21:30:00】配信 「私が言わなきゃ動かない」と悩むママに見つけてほしい3つのサイン
- 【2026-07-03 22:40:00】配信 「何を言えば動くの?」と悩んだママが子どもの挑戦を引き出せた理由

