毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「すぐやる人」は”仕組み”で動き「やれない人」は気合いや根性で動かす
配信時刻:2024-03-09 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======行動力を加速させる研究は色々な題材から日々探しています^^その中で出会ったのがこちらの本↓
「すぐやる人」と
「やれない人」の習慣です。この本の著者の塚本亮さんは、高校時代の偏差値は30台。勉強嫌いで運動も全くダメ。塾でも最下位の成績で自分はダメな人間だと思っていたところから同志社大学に現役合格してケンブリッジ大学に入学し今はグローバルリーダーを育成する仕事をしているという方なんです。ケンブリッジで心理学を
専攻していた方の本なので、動けない人がどうしたら動く「気持ちになれるのか」動く「状況を作れるか」がとてもわかりやすく書いてあります。今日のタイトルに書いた「すぐやる人」は仕組みで動き「やらない人」は気合いや根性で動かすこれもまさにその通りですよね。発コミュでママ達にお伝えしているコミュニケーション術はこの「仕組み」をお伝えしています。
(発コミュでは型と読んでいます)発コミュを学ぶまでの私の子育てはと言うと・・・まさに気合いや根性でやらない人を動かそうとしていました。今は研究しながら
知識をアップデートするために、こういった大人向けの本を
読みながら
これを子どもでもできるように置き換えるなら?とかこれをするには子どもの場合は脳の成長段階で言うともう一つ工夫が必要だから、これとアレを組み合わせてみよう!と考えながら読んで、すぐに自分の子育てに
置き換えています。なので本を読むのもとても楽しいです^^子育ての軸がフワっとした状態で情報だけ集めるために本を読むと迷ったり、悩んだりする時間が多くなりがちですが、発コミュで脳科学をベースにした子どもへの接し方の正しいやり方となぜそうする必要があるのか?を理解していると、軸があるので悩まなくなります。
例えば、私がどうして子どもの行動力を加速させるための研究をして、それを生徒さんや
メルマガ読者の方に届けているか?
というと、人の脳は行動すれば発達する。この大前提があるとわかっているからです。そのため「行動力」をどうしたら上げられるか?をテーマにしています。今の悩み事が、・宿題やらない・ゲームをやめない・動画の時間が守れない・夜寝ない・お風呂に入らない・お友達ができない・空気が読めない・会話が苦手これに全部当てはまるとします。
じゃあこの問題を解決するにはどうしたらいいのか?というと、その子の苦手な部分の脳を発達させれば問題行動は無くなるので苦手な部分の脳を発達させるように行動させることが
解決の鍵になります。その時に落とし穴になるのが「苦手な部分の脳を成長させる」というと、苦手なことに頑張らせて、できるようにさせるというイメージがどうしてもあるので、苦手なことからやらせようとしてしまうことなんです。ですが、ここが凸凹キッズたちの難しいところ。やりたくない事はテコでも動きません。ただこれは、凸凹キッズに限ったことではなく、本来であれば人間誰しもがやりたくない事をしている時よりも好きなこと、
楽しい事をしている時に脳は何倍も成長するので、苦手は得意なことで引き上げる!と言うのが正しい考え方。なので、「すぐやれる人」になるためのたのしくラクにできるヒントを見つけるために私はこの本を研究してみよう!と思ったわけです^^こういった所から、「活躍している大人はどう動く?」と言う視点をキャリア教育として生徒さんにはお伝えしたいので生徒さんからのご相談にも「こういう方法があるよ!」とお伝えする時に、今の段階ではまずはここまでできればOK!将来的にはここを目指してこんな力を伸ばしていきましょう。と言う形で、今の困りごとを解決しながら未来の力につなげるアドバイスをしています。セミナーに来てくださった方にはお伝えしていますが、冒頭で皆さんにお聞きしているのが「お子さんが25歳になった時どんな大人になっていて欲しいですか?」と言う質問です。この質問をいきなり聞くと、「私は今子どもが何度言っても言う事を聞かない事を困っているのにどうしてそんな先の事を聞くの?」と思うママもいらっしゃるかもしれません。けれど大事なのは今目の前の事とセットでゴールからの動き方も考えること^^なので、まずはどんな大人になって欲しいか?と言うところからすぐやる人になるには?を考えていくワークをお伝えしています。今日は一つだけ本の中で書かれていた言葉をご紹介します!
「すぐやる人は
まず1センチだけかじりやれない人は
あとで全部食べようとする」この意味と意図、それを子育てに置き換えるならどうするのか?について
明日はお伝えしていきます^^▼春休みを勉強苦手キッズの成長チャンスにするためのヒントが満載!無料ダウンロードは期間限定です!▼
では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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