毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
気が散りやすい凸凹キッズに集中してやり抜くチカラを育てる3つのポイント
配信時刻:2023-01-25 22:50:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
/
ママの声かけで
発達の凸凹を強みに変える!
\
7歳からのお手伝いで
「自分で考えやり抜くシゴト力」が
楽しく育つ!
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
トレーナーの成瀬 まなみです!
10年に一度の大寒波到来!
という連日のニュースに、
今日は朝から雪が降るのかな・・・
子どもたちは登校できるかな?
なんて心配しながら
こわごわ窓の外をみると、私の住む埼玉は雪は全く降っていなくて
ただただ寒〜い朝でした。
(水をチョロチョロ出しておいたのに
凍ってました)昨日は、集中力の鍛え方についてお伝えしました。昨日のメルマガをまだ読んでいないという方は、バックナンバーからご確認くださいね♪今日は、・気が散らない環境づくりと・目標設定についてお届けします。①気が散らない環境づくり
例えばお子さんにとってあまり好きではないこと(宿題など)に
取り組ませたい時。その場所にはなるべく漫画や好きなキャラクターが視界に入らないように工夫する事がポイントになります。脳には同じモノやコトを好む本能が備わっていると言われているので、勉強する場所を決めて環境を整える事で、脳は集中しやすい状態に準備し始めます。
ですから、目から入る情報は脳に届きやすく、受け取りやすいお子さんが多いので、すっきりと片付いた環境づくりを試してみて頂きたいです。②目標設定と一緒にやってみよう!の声かけ次に、目標設定と、一緒に取り組むという事についてです。
目標は、
「今日はここまでやろう!」「何時までにやろう」
などの具体的で取り組みやすい
「小さな目標」を設定する
という事です。
また何かさせたい時、脳が力を発揮するのは
親や先生が
「一緒に考えよう・やってみよう」と共に走ってくれる姿勢を示すことでパフォーマンスが上がる
とされているので、
取り掛かりの腰が重いタイプのお子さんは特に、
集中し始めるまでは、「一緒にやってみよっか!」と声をかけてみて欲しいと思います。
③頑張っても出来なかった時に褒める最後に、出来た時に褒めるという事以上にやっていただきたいのが、頑張っても出来なかった時も褒めるという事です。発達凸凹キッズの中には、極端に間違えること、失敗する事を嫌う特性がある場合があります。我が家の長女もそのタイプです。
そういったお子さんの場合、ネガティブな記憶が残りやすく、
わからない、出来ない、失敗するかもという気持ちを持ちながら取り組むので、
考える力は持っているのに、失敗が気になってしまい集中できない事があります。だからこそ、できたという
結果だけでなく、「できなかったけど頑張った」
というプロセスの方を特に
褒めすぎかな?と思われるほど、
褒めていただきたいんです。
間違えてもいいんだ!頑張ればいいんだ!と間違える事への恐怖心が
薄れていき、チャレンジのハードルが下がっていくからです。できたから褒めるではなく、できなくても頑張ったことを認めるという視点で、
トライした事をたくさん褒めて
あげると自信がつくので、
本来の考える力を発揮し始め
集中することが出来る
ようになります。
発達凸凹キッズの成長の鍵は「集中力!」ぜひお子さんを観察しながら昨日のポイントと合わせて試してみて下さいね^^無料プレゼントはあと1日!\宿題やるより脳が育つ!/学校嫌い!勉強嫌い!な凸凹キッズのやる気が育つ「魔法のお手伝い」
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