1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校以外の別の居場所を考える前に育てたい力

配信時刻:2026-06-02 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1141
学校以外の別の居場所を
考える前に
育てたい力

==========

昨日は、
6月は登校できたかどうかではなく



帰宅後



この
3つの時間に出るサインから、

お子さんの脳と心の状態を
見ていきましょう!
というお話をしました。



今日はその続きです。



家でSOSが見えてきたとき、


本当は、
今の学校で元気に過ごしてほしい
だけど・・・



「このまま今の学校でいいのかな」

「別の居場所を
考えた方がいいのかな」

「もうこの子には、
今の環境は合わないのかもしれない」

そんなふうに
迷ってしまうことがありませんか?




それは、諦めではなく
わが子をこれ以上
傷つけたくないという
親心です。




ですが
学校を変えるかどうかの前に、

まず見てほしいのは、


お子さんが
自分の気持ちを
言葉にできる状態かどうか
ということです。



例えば
「学校でつらい出来事があったから
学校に行きたくない!」

と行きたくない明確が理由があれば



お母さんも、

「それはつらかったね」
「怖かったんだね」
「疲れたんだね」

と受け止めやすかった
かもしれません。



だけれども
今は大きなトラブルが見えない。


クラスも
落ち着いているように見える。


先生も悪い人ではない。


行きたくない理由をきいても
「わからない」としか言わない。



これといった理由もないのに
「何か行きたくない」
と言われると



このまま今の学校に
こだわっていいのかな?



そんな迷いが
出てくることがあります。





だけれども
ここで知っておいてほしいのは



「何か行きたくない」は、
理由がないのではない、
ということです。



不安や疲れや違和感が、
まだ言葉になっていない状態
です。


不安が強い子の脳では、
危険をキャッチする扁桃体が
敏感に反応しやすくなります。



すると、
思考や言語の脳の領域が
うまく働きにくくなります。



つまり、

「何が嫌なの?」
「どうしたいの?」
「行くの?行かないの?」

と聞かれても、



答えを出すどころか、
脳が固まってしまうことが
あるのです。



特に、知的に高い子ほど
ここは見落とされやすいです。



理解力がある。
話もできる。
学校の勉強もわかる。



だから大人はつい、

「自分で考えられるはず」
「理由を説明できるはず」
「わかっているはず」

と思ってしまいます。



けれど、

頭の良さと、
不安を整理して
言葉にする力は別なのです。




ここを混同してしまうと、

「わかっているのにやらない子」
「理由を言わない困った子」

に見えてしまいます。




けれど本当は、
自分の中で起きている不安を
まだ言葉にできない子、
なのかもしれません。




もちろん、
環境調整は大事です。



別室登校。
フリースクール。
転校。
オンラインの学び。



これらは、
お子さんを守るための
大切な選択肢です。



けれど、

本人が何に困っているのか。
何なら安心できるのか。



ここを言葉にできないまま
環境だけを変えてしまうと



新しい場所でもまた

「何か嫌」
「何か怖い」
「何か行きたくない」

となってしまうことがある
ということを知ってほしいのです。




だから、
別の居場所を考える前に
育てたい力があります。



それは、
自分の気持ちを感じる力。
言葉にする力、選ぶ力。
そして、動き出す力です。



この力が育ってくると、
お子さんは少しずつ

「今日は教室の音がしんどい」

「先生の声が怖い」

「午前中は無理だけど、
午後なら行けるかも」

「この場所なら安心できる」

「今日は休みたいけど、
ここまではやってみたい」



このような言葉が出てきます。


すると、
お母さんが先回りして

決めなくてよくなります。



今の学校で頑張るのか。
別室を使うのか。
別の居場所を考えるのか。



その選択を、
親子で一緒に作戦会議が
できるようになります。



お母さんが全部決めるのではなく、
子ども自身が自分の状態を知り、
次の一歩を選べるようになる。



ここが、
私が育てたい
安心脳の土台です。



そして、ただいま
今の状態を悪化させないために、
新しい小冊子を書いています。


表紙が完成しました!


 

「先生が怖い」
「教室が怖い」
「何か行きたくない」



そんな言葉の奥にある

子どもの脳のSOSを、
お母さんが見抜けるようになる小冊子です。



いよいよ近日中にリリースします。
楽しみにしていてくださいね!



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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