1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

6月、わが子の脳と心の状態がわかる3つのポイント!

配信時刻:2026-06-01 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1140
6月、うちの子の脳と心の状態が
わかる3つのポイント!

==========


今日から6月ですね。
お子さんは
どのような様子でしょうか?

 

6月は、
お子さんの状態の
見立てが
とても大事になります。



なぜなら、6月は
4月・5月を一生懸命
がんばってきた子の疲れが、

家で出やすい時期だから。



表面上は学校に行けていても、
繊細な子、不安が強い子、
ASDグレーゾーンの子の脳は、
毎日たくさんの
学校ストレスを受け取っています。



先生の声。
教室のざわざわ。
誰かが注意される空気。
急な予定変更。
友だちとの距離感。


ひとつひとつは小さなことでも、
脳にとっては大きな負荷
になることがあります。


だから、
学校に行けているから大丈夫!
とは限りません。



もちろん、
学校に行けた日は
安心したくなりますよね。


「よかった」
「このまま乗り切ってほしい」
そう思いたくなるのは、
お母さんとして自然なことです。



だけど、ここで
見てほしいのは、

登校できたかどうか
だけではないってこと!



6月に見てほしいサインは
大きく3つあります。



まず1つ目は、
朝のサインです。

朝、なかなか起きられない。
腹痛や頭痛を訴える。
学校の話題で固まる。
涙が出る。
準備にとても時間がかかる。


これは、
「行きたくない」と
言葉で言えなくても、

体が先に反応しているSOS
だからです。



2つ目は、
帰宅後のサインです。


帰ってきた瞬間に不機嫌になる。
ちょっとしたことで怒る。
癇癪を起こす。
無気力になる。
デジタルの切り替えができない。
きょうだいに当たる。



これは、
学校でがんばってきた反動が、
家で出ている可能性があります。


家は安心できる場所だからこそ、
外で抑えていた不安や疲れが
一気に出ることがあるのです。



3つ目は、
夜のサインです。


寝る前になると不安定になる。
寝つきが悪くなる。
「明日行きたくない」と言う。
先生や教室の話題を嫌がる。



夜は、
明日のことを考えやすい時間です。



日中はなんとかごまかせていた不安が、
夜になると不安が出てくる
子もいます。



では、なぜ
こうしたサインを見ることが
大事なのでしょうか?



SOSを見逃すことで
どんどん不登校に
進行してしまうことが
とても多いからです。



大人から見ると、

「行けるでしょ」
「昨日は行けたよね」
「あと少しがんばろう」
と言いたくなる場面でも、


子どもの脳の中では、
もうがんばる力が
残っていないことがあります。



だからこそ、
6月はここを見てほしいのです。


登校できた=回復ではない。
休んだ=悪化でもない。


6月は、
学校に行けたかどうかより、
家で脳が安心に
戻れているかを見る時期です。



学校に行けた日も、
帰ってきてから荒れているなら、



それはわがままではなく、
学校でがんばってきた
反動かもしれません。


休んだ日も、
少し笑える時間がある。
ご飯が食べられる。
安心して話せる。


そんな姿があるなら、
それは回復のサインかもしれません。



大事なのは、
「行けたから大丈夫」
「休んだから悪化」
と一日単位で判断しないこと。



わが子の脳が、
安心に戻れているか。


また動き出す力を、
少しずつためられているか。


そこを見ることです。



お母さんが見る目を変えると、
声かけも変わります。


「なんで帰ってきてから荒れるの?」
ではなく、


「今日も外でがんばってきたんだね」
と見られるようになります。



「明日は行けるの?」
ではなく、


「今、脳は安心に戻れているかな?」
と考えられるようになります。



その見立てができると、
今わが子に必要な
関わりが見えてきます。




6月は、

回復に向かう子と、
不安が深まりやすい子の
分かれ道
です。



今、家で出ているSOSに気づけたら、
ここから関わりを
変えていくことができます。



明日からは
わが子の登校状況ではなく、
家での様子を見てみてくださいね。



帰宅後

この3つの時間に、
どんなサインが出ているか。



そこに、
わが子の脳の状態が
表れているからです。



ただいま
今の状態を悪化させないために
新しく小冊子を書いています。


楽しみになさってくださいね!



◯◯◯さんの子育てを
応援しています!


いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで




お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

 

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {82}