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お風呂・歯磨きを嫌がる子は、怠けているのではなく脳のSOSかもしれません!

配信時刻:2026-05-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1139
お風呂・歯磨きを嫌がる子は、
怠けているのではなく
脳のSOSかもしれません!

==========

登校しぶりの状態が
悪化してくるとともに


お風呂を嫌がる
歯磨きを嫌がる



毎日、同じことを
何度も言っているのに、

子どもがなかなか動かない。



そんな姿を見ると、


 

「前はできていたのに、
どうしてやらなくなったの?」
って感じませんか?



実は
お風呂や歯磨きを嫌がるのは、

怠けているからではなく、



脳にストレスが
溜まりすぎているサイン

であることも・・・・


お風呂や歯磨きは、
大人から見ると
「やればいいだけ」の
単純な生活行動に見えます。



だけど、実は
脳にとっては

とても複雑な行動です。


例えば、お風呂なら、

服を脱ぐ
浴室に行く
体を洗う
髪を洗う
体を拭く
着替える

というように、
いくつもの行動を
順番に進める必要があります。



歯磨きも同じです。

洗面所に行く
歯ブラシを取る
歯磨き粉をつける
磨く
口をゆすぐ

という小さな行動の連続です。



この
「順番に動く」
「途中で切り替える」
「最後までやりきる」

という力は、
脳のエネルギーを使います。




だから、

学校での不安、

先生への怖さ、
友達関係の緊張、
音や刺激への疲れが
積み重なっている子は、



家に帰ってきた頃には、
生活行動をするエネルギーが
残っていないことがあります。



さらに、
繊細な子にとって

お風呂や歯磨きは
感覚の負荷も大きい行動です。


お風呂は、
濡れる感覚、
シャワーの音、

髪を洗う不快感、
出た後の寒さがあります。



歯磨きは、
歯ブラシの感触、
歯磨き粉の味、
口の中の刺激が苦手な子もいます。



脳が元気な時は
なんとか我慢できていた刺激でも



ストレスが溜まると
耐えられなくなることが
あります。




だから、
「前はできていたのに、なぜ?」
ではなく、


前は我慢できていたけれど、
今は我慢する余力が
ないのかもしれない!

と考えてみてくださいね。



もちろん、生活習慣を
全部あきらめる
ということではありません。



だけれども、今は
脳が疲れ切っている子に
正論で動かそうとしても、
ますます動けなりかねません。



そんな時は、
行動を分解してみてください。



「お風呂に入りなさい」ではなく、
「足だけ洗おうか?」
「体だけ拭こうか?」


のようなイメージです。

「全部やって」ではなく、
「今日はここまででOK」



この小さな一歩が、
子どもの脳にとっては
大きな安心になります。



生活行動が崩れてきた時、

見るべきなのは
子どものやる気ではなく



見るべきなのは、
子どもの脳の状態です。



お風呂や歯磨きを嫌がる姿は、

「だらしない子」に
なったサインではなく、


「もうこれ以上がんばれない」
という
脳からのSOS
であることが多いからです。



だからこそ、
無理やり行動させるのではなく
安心を戻していきましょう。




今日はここまで!


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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