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<残1席>褒めているのに なぜ、登校しぶりが続くの?

配信時刻:2026-05-26 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========
vol.1135
<残1席>
褒めているのに
なぜ、登校しぶりが続くの?
==========

登校しぶりが続いている
◯◯◯さんも、すでに
いろいろ試してきたかもしれません。



本も読んだ。
Instagramでも調べた。



子どもを責めないようにしてきた。
褒めるようにもしてきた。



それなのに、毎朝の
「学校に行きたくない」
はどんどん強くなっている。


家でのイライラも増えてきている。


だけれども
学校の先生からは

「学校ではいい子ですよ」
「特に問題ありませんよ」

と言われる。



するとお母さんは、
だんだん分からなく
なってきますよね。



そんな時

「私の褒め方が足りないのかな」

「もっと優しくした方がいいのかな」

「このまま学校に
 行けなくなったらどうしよう」



そんな不安が
大きくなっていくので
はないでしょうか。


だけど、ここで一度
知ってほしいこととは


褒めるだけで
「学校に行きたくない」が
解消されるわけでは
ありません!!




登校しぶりが
長引いている子には、
褒め言葉が脳に届く順番
あるのです。


必要なのは、
もっとたくさん褒めること
ではありません。


まずは、
◯◯◯さんの言葉が



プレッシャーや責め言葉
としてではなく
安心の言葉として届く
脳の状態をつくること
です。



たとえば、

「すごいね」
「できたね」
「大丈夫だよ」

という言葉も、


子どもの心と体が
緊張しているときには、

残念ながら安心ではなく、



プレッシャー
親の期待として
届いてしまうことがあります。


「また頑張らなきゃいけない」
「できる子でいなきゃいけない」
「ママをがっかりさせちゃいけない」


そんなふうに、
子どもの中で
変換されてしまうことがあるのです。



特に小学校低学年の子は、
自分の不安や疲れを
まだうまく言葉にできません。



本当は、

「学校でずっと緊張している」
「先生の声が怖い」
「教室にいるだけで疲れる」
「ちゃんとしなきゃと思って苦しい」



そんな状態だったとしても、
それを言葉で説明する力は、
まだ育ち途中です。



だから家に帰ってきてから、
イライラが増えたり


毎朝の

「学校に行きたくない」
が繰り返されてしまうのです。



これは、
わがままではなく、

脳のSOSである
ことが多いのです。



学校で「いい子」と
言われる子ほど、

家では緊張や不安が
あふれることがあります。



外で頑張っている分、
家で力が抜けたときに、
心の中にたまっていたもの
が出てくるのです。



だからこそ、
お母さんに必要なのは、

「もっと褒めなきゃ」
「もっと優しくしなきゃ」

と頑張りを増やすこと
ではありません。



今、わが子は
どの段階にいるのか?


ここを見立てることです。


今は、褒め言葉を
受け取れる状態なのか?


まず緊張を下げる段階なのか?

登校の話より、安心を積む段階なのか?

指示を出すより、
親子の信頼を戻す段階なのか?

小さな行動を増やす段階なのか?



この順番を見ないまま、
一般的に良いと言われている

褒め言葉をかけても
わが子には合わないことがあります。


知識を集めることは、
決して無駄ではありません。


本を読んだことも、
Instagramで学んだことも、
褒める子育てを
実践してきたことも



全部、お母さんが
子どもを想ってきた証です。



けれど、登校しぶりが
長引いている子には、

一般的に良いと言われる対応を
増やすだけではなく、


わが子の今の状態に合わせて
どの順番で関わるか?

が大切になります。


つまり、
お母さんの努力が
足りなかったのではありません。


努力の方向を、
わが子の今の状態に
合わせる視点

なかったのかもしれません。


大切なのは
お母さんの言葉が
脳に届く状態を、

先につくることです。


ママの声を聞いたときに、
子どもが

「責められない」
「急かされない」
「ここでは安心していい」


と感じられる脳の土台
できてくると、



同じ「できたね」という言葉も、
プレッシャーではなく、
行動する力として届き始めます。



褒めているのに
うまくいかない・・・そんな方は
5月ラストのセミナーに
1席のみご用意できますので
お越しくださいね。



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今日はここまで。

 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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