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母親の私が怖くなった、長男の顔面チック!!

配信時刻:2026-05-21 12:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 



こんにちは!
今日も心をこめてお届けします。


==========
vol.1131
母親の私が怖くなった
長男の顔面チック!!

==========


これまでのメルマガでは、

先生アレルギーとは何か。
朝、行かせるか休ませるかで迷う時に
必要な判断軸。



そして、
先生が怖い子の安心脳を育てる
ママの関わり方セミナーについて
お伝えしてきました。



今日は、私がこのテーマを
どうしても届けたい理由を

お話しさせてください。



私が先生アレルギーを
見過ごせない理由があります。



それは、長男の経験です。

長男は小学6年生の時、
担任の先生から



休み時間、20分に渡り
ずっと怒られ続けたことをきっかけに、

顔面チック
出るようになりました。



その時の長男は、
顔面チックの症状があまりにも強く
他の先生から連絡が入り、
私は仕事を早退して迎えに行きました。




私が学校に着くと、長男は
顔を強くしかめる動きが止まらず、

口元も何度も
引きつるように動いていました。



まばたきも不自然に増え、
表情全体がこわばって、
いつもの長男の顔では
ありませんでした。



本人がやめようとしても、
自分の意思では止められない。


その尋常でない顔を見た瞬間、
母親である私でさえ、
正直、怖いと感じるほどでした。



これは、ただ
「学校に行きたくない」と
言っている状態ではない。


この子の脳と体が、
限界まで怖さを抱えて
SOSを出しているんだ。

と言うのがわかりました。




長男のように、実際に
自分が怒られたことをきっかけに、
先生が怖くなる子もいます。



けれど、現実は
それだけではありません。



自分が怒られたわけではない
にもかかわらず

クラスメイトが
怒られている声を聞いた。



先生の厳しい表情を見た。

教室の空気がピリッとした。

誰かが注意されるたびに体がこわばる。

先生が近くに来るだけで緊張する。



そんな体験から、脳が

ここは怖い場所かもしれない。
また何か起きるかもしれない。

と受け取ってしまう子もいます。



だから、
怒られた事実があるかどうかだけで、
子どもの怖さを判断しないでほしい
のです。



お腹が痛い。
頭が痛い。
涙が出る。
玄関で固まる。
布団から出られない。




学校の話をした瞬間に表情が変わる。



こうした反応も、
ただの登校しぶりではなく、
脳と体からのSOS
あることが多いのです。



そして今、
5月後半から6月にかけては、
このSOSが出やすい時期です。



4月は、
子どもたちは想像以上に
頑張っていました。



特に、不安が強い子、繊細な子、
ASDグレーゾーン傾向の子は、

先生の声、
教室の空気、
友達関係、
集団行動、
周りのざわざわした刺激を、



一つひとつ敏感に
受け取っています。




4月は行けていた。
だから大丈夫。

そう思いたくなります。


けれど、
4月に無理して頑張れていた子ほど、
5月後半から反動が
出ることがあります。

「先生が怖い」
「教室に入りたくない」
「今日は無理」



そんな言葉が出てきた時に、
必要なのは、
無理に登校させることでも、
ただ休ませることでもありません。



まず必要なのは、

今、この子の脳と体は
どれくらい緊張しているのか。



安心して動ける状態なのか。
そこを見立てることです。



「気にしすぎ」
「甘え」
「休み癖」


そう見てしまう前に、
子どもの脳と体のサインを
見てほしいのです。



私が今回、
先生アレルギーっ子の
安心脳を育てるセミナーを

開催するのは、


先生アレルギーの子のSOSを
見逃してほしくないからです。


このセミナーは、

怖さで止まっている子どもの脳に、
家庭から安心を届けられるママを
増やしたいのです。



ママが判断軸を持つと、
朝の声かけが変わります。



朝の声かけが変わると、
子どもの脳に届く情報が変わります。


そして、
安心が届くことで、
子どもの脳はまた少しずつ、
考える力、選ぶ力、動く力を
取り戻していきます。



✅先生アレルギーの子の
 体に何が起きているのか?

✅朝、どこを見て判断すればいいのか?

✅お家で安心脳を育てる
  関わり方とは何か?



本日、夜ののメルマガで、
詳しくお知らせしますね。


子どもの「行きたくない」の奥には、
言葉にできない怖さが
体に出ていることがあります。



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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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