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先生アレルギー?学校が怖くなる子に起きていること

配信時刻:2026-05-19 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。


==========
vol.1128
先生アレルギー?
学校が怖くなる子に起きていること
============

自分が怒られたわけではないのに、
先生が怖いと言う子がいます。



クラスメイトが先生に
注意されている声を聞いただけ。


先生の厳しい表情を見ただけ。

教室の空気が
ピリッとしたのを感じただけ。



それなのに、朝になると

学校に行きたくない。
先生が怖い。
教室に入りたくない。
お腹が痛い。
頭が痛い。
今日は無理。


そんなふうに動けなくなって
しまう子がいます。




お母さんからすると、

戸惑いますよね。


怒られたのは、
うちの子じゃないのに。



先生が特別こわい先生と
いうわけでもないのに・・・

どうしてここまで怖がるの?



少し気にしすぎなのかな。
ここで休ませたら休み癖になるのかな。
このまま不登校になったらどうしよう。




そんな不安が、朝になると
一気に押し寄せてくるかもしれません。



けれど、ここで一つ
知っておいてほしいことがあります。




先生が怖いと言う子は、
先生そのものを
嫌がっているのではなく、



先生の
✔︎声
✔︎表情、
✔︎教室の空気を、


脳が危険のサインとして
受け取っている
ってことがあります。



私はこの状態を、
わかりやすく、私は

先生アレルギー
呼んでいます。



ただし、これは
先生を責める言葉ではありません。



学校が悪い。
先生が悪い。
そういう話でもありません。



子どもの脳と体が、
怖さに反応している状態
お母さんが理解しやすく
するための言葉です。



子どもの脳は、
大人が思っている以上に
たくさんの情報を受け取っています。



先生が何を言ったか、
だけではありません。



声の大きさ。
表情の変化。
教室の空気。
周りの子の緊張感。
誰かが怒られている時の張りつめた雰囲気。



こうしたものも、
子どもの脳には
情報として入っていきます。



特に、
不安が強い子、
繊細な子、

ASDグレーゾーンの子は



安心よりも先に、
危険をキャッチしやすい脳
持っていることが多いのです。


だから、自分が怒られていなくても、
怒られている場面を見ただけで、



脳が

ここは怖い場所かもしれない。
また何か起きるかもしれない。
先生の顔を見るだけで緊張する。

と記憶してしまうことがあるのです。



すると、
朝、学校に行く時間が近づいた時に、

その怖さの記憶がよみがえります。



頭では、
行かなきゃいけないとわかっている。



けれど、体が動かない。
お腹が痛くなる。
涙が出る。
玄関で固まる。
布団から出られない。



これは、単なる
わがままではありません。



「行きたくない」の奥で、
脳と体が怖がって
動けない状態

なっているのです。



だからこそ、
先生が怖いと言う子に必要なのは、
説得することではありません。



「大丈夫だよ」
「あなたが怒られたわけじゃないでしょ」
「気にしすぎだよ」
正論で押すこと
でもありません。



もちろん、
休ませればすべて解決する、
という単純な話でもありません。



まず大事なのは、
行けるか、行けないかの前に、


今、この子の脳は
安心できているかな?

ここを考えてみることです。



脳が危険を感じたままの状態で、
無理に動かそうとすると、
学校への怖さがさらに強く
残ってしまうことがあるからです。



反対に、
お母さんが子どもの脳の状態を
見て関われるようになると、

子どもは少しずつ
安心を取り戻していきます。



先生が怖い子に必要なのは、
根性ではありません。

 

脳に安心が届くことで
子どもの脳はまた
自分で動き出します。



次回は、ママが一番悩む
「行かせる?休ませる?」の
朝の判断軸についてお届けします。

 


今日はここまで!




◯◯◯さんの子育てを
応援しています!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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