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5月に入ってから「学校に行きたくない」が始まるのは脳のSOS

配信時刻:2026-05-17 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。


==========
vol.1127
 4月は行けたのに 5月に入ってから
「学校に行きたくない」が始まるのは脳のSOS
============

 

明日、月曜の朝

「無理」
「お腹が痛い」
「頭が痛い」
「学校、行きたくない」


そんな言葉が出てこないかな?
朝、ちゃんと起きられるかな?


日曜の夜◯◯◯さんには
いろいろな不安が
一気に押し寄せていませんか?



G.W.明けから
学校を休む日が増えてきた。


このまま不登校に
なったらどうしよう。



休ませた方がいいの?
休ませ続けて大丈夫なの?



少し励ませば行けるのかな。
それとも、
もう頑張らせない方がいいのかな。



毎朝、
「行くの?休むの?」
の判断に追われるだけで、
お母さんも苦しくなりますよね。




だけど、学校に行きたくないのは
お子さんの

甘えでも、わがままでも、
お母さんの対応が
悪かったからでもありません。



4月の子どもたちは、
大人が思っている以上に
たくさんの刺激の中で頑張っています。



新しい先生。
新しい友達。
新しい教室。
新しい席。
新しい時間割。
新しいルール。




一つひとつは小さく見えても、
不安が強い子、
繊細な子にとっては

脳がずっと緊張している状態
なりやすいのです。




学校では、頑張れる。
周りに合わせられる。
先生の話も聞ける。
友達ともなんとか過ごせる。



けれど、本当は、
学校でたくさん頑張った分、
家に帰ってからイライラが増えてしまう。


特にGW明けから5月後半は、
4月にためてきた疲れや不安が
表に出やすい時期です。



朝になると、
脳が学校のことを思い出します。



昨日失敗したこと。
先生の声。
友達の視線。
教室のざわざわ。
また頑張らなきゃいけない緊張感。



すると、脳の中の
危険を知らせるセンサーが

強く反応して、


「行きたくない」
「動けない」

脳にブレーキをかけるのです。



だから、朝の
「行きたくない」
「無理」
「お腹が痛い」
は、決してわがままとは限りません。



脳が不安でいっぱいに
なっているサイン

かもしれないのです。


休ませるべきか。
行かせるべきか。
学校に連絡するべきか。
少しだけでも行かせた方がいいのか。



◯◯◯さんが
迷うのも当然です。



私自身も、
2人の息子の不登校を経験しました。



当時の私は、
学校に行けた日は安心して、
休む日は不安になる。



今日は行けるのか。
明日はどうなるのか。
このまま行けなくなるのではないか。



そんなふうに、
子どもの登校状況に
心が大きく振り回されていました。



そして、
「行かせるか、休ませるか」
ばかりを考えていました。



けれど、
脳の発達の仕組みを学んで、
見方が変わりました。



大事なのは、
登校するかどうかを決める前に、



今、この子の脳は
安心して動ける状態なのか?

ここを見ることだったのです。


5月後半
まず実践してほしいのは、
◯◯◯さんの
お子さんを見る視点です。



「なんで行けないの?」
ではなく、

「今、脳が不安で
いっぱいなんだ」

と考えてみてください。



この見方に変わるだけで、
お母さんの声かけは変わります。


責める言葉ではなく、
安心をつくる言葉が出てきます。



急かす関わりではなく、
子どもが少しずつ動き出せる
関わりに変わっていきます。



5月後半は、
朝の登校しぶりが、
休む日の増加につながりやすい時期・



毎朝のやりとりがこじれてしまうと、
学校の話をすること自体が
親子にとって苦しいものに
なってしまうこともあります。




明日のメルマガでは、
休ませるか、行かせるかで
迷うお母さんが

見落としやすい大切なポイントについて
お届けしますね。



今日はここまで!

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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