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思春期でも脳は発達しますか?にお答えします

配信時刻:2026-05-10 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1125
思春期でも脳は発達する
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「もう思春期だから
 難しいですよね」


個別セッションで
そんな言葉をいただくことが
あります。



脳は一生涯、
使った分だけ発達する
という性質があります。


これは
脳の可塑性と呼ばれ、
経験によって脳の神経回路が
変化していく仕組みです。


つまり、
安心する経験
人とつながる経験
自分で決めて行動する経験


こうした体験を重ねることで、
思春期の脳も
ちゃんと育っていくんです。

 

今日は、発コミュ卒業生の
お父さんから届いたご報告を
ご紹介させてください。



Yさんは中学生の時、
不登校を経験し



お父さんが娘さんのために
コミュニケーションを学びたいと
発コミュの講座を
スタートされました。



受講前のYさんは

人の表情を気にしすぎる。

自信がない。
人間関係への不安が強い。


Yさんにとって
学校という場所が、

安心できる場所では
なくなっていました。



ですが今回、

高校入学後の様子として
こんなご報告をいただいたんです。






「〇〇ちゃんと電車で行く!」
「△中出身の□ちゃんとLINE交換した!」
「この授業が面白かった」
「この先生が面白い」




そして
G.W.明けも、

身体症状なく自分で準備をして
登校していったそうです。






ここで大事なのは、
高校に行けたことだけでは
ありません。


自分で人とつながり、
自分で選び、
自分で社会を広げ始めたこと。




実は、不登校の子どもたちは
「学校に行けないこと」が
問題と捉えられがちですが



そうではなく



失敗した記憶
傷ついた記憶
否定された感覚

そうした経験から

「また傷つくかもしれない」
「どうせうまくいかない」


という予期不安
脳に強く残り

脳は危険を避けようとして
回避行動をとり、
挑戦できなくなってしまう
ことです。




だから、
ただ登校刺激をしても
動き出せないのです。



逆に、
安心できる関わりの中で

・気持ちを受け止めてもらう
・自分で決める経験をする
・小さな成功体験を積む



これを繰り返すことで

「自分でやってみようかな」

という脳の回路が
少しずつ育っていきます。



そして、今回、
Yさんのお父さんが
素晴らしいなと思ったのは、



高校の進路を
親が正解に導こうとせずに

「娘にとって人生初の決断を
応援団長として見守る」


そう決めておられたことです。


見守るって
簡単そうに見えて
実はすごく難しい。


不安が強い子を育てていると、
親はどうしても



先回りしたくなる
アドバイスをしたくなる
からです。



だけど、
思春期の脳に必要なのは

親の指示でもなく
親のアドバイスでもなく

子どもの自己決定なんです。



自分で選んだ。
自分で決めた。



その経験が、
「私はやれるかもしれない」
という脳の土台を育てます。



そして今、
Yさんは

中学校では閉じていた世界を、
自分の足で広げ始めています。



思春期でも
脳は発達します。


むしろ、
安心できる土台ができた時、
子どもは自分の力で
未来を取り戻し始めます。



だから、
思春期だからって
決して諦めないでください。



脳は、
安心の中で
何度でも育ち直せるように
なっていくのです!



今日はここまで!




◯◯◯さんの子育てを
応援しています!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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