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「学校に行ったらご褒美」は 逆効果になることがあります!

配信時刻:2026-05-08 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1123
「学校に行ったらご褒美」は
逆効果になることがあります
===============



今日は、
登校とご褒美について
紐解いていきますね。

 

お子さんに登校しぶりがあると、

「学校に行ったら
ゲームやっていいよ!」



あるいは

「学校を休むなら
スマホは禁止ね!」


そんな声かけを
してしまったことはありませんか?


実はこれ、過去
の私です。

 

朝、制服を着たまま
ソファで固まっている息子に、


私はイライラしながら

「学校に行かないなら
ゲームなんかするんじゃない!」



そう言い放って
仕事に向かったことがあります。

 

学校に行かず、
ゲームばかりしているように見えて


このままでいいのだろうか?
甘やかしているのかもしれない。


そんな不安で
頭がいっぱいだったんです。


 

だけど、
仕事から帰宅すると

「ボクは学校に
行きたくないんじゃない!」


「行こうとすると
いじめられたことを思い出すから
行きたくても行けないんだ」



息子が泣きながら
こう訴えてきました。


私はその言葉を聞いて、
ハッとしました。




学校に行けなくなって
不安だったのは私だけではなく
息子も苦しんでいるんだってことを・・・・

 



「学校に行きたくない」と言われ

ゲームを条件にすると
動ける子もいます。

 

着替える。
玄関まで行く。
なんとか登校する。



だけど帰宅後、
ぐったりして動けない。

些細なことで荒れる。

お風呂にも入れない。



そんな状態になることも
あるでしょう。

 

 

つまり、学校ストレスを感じ
脳が限界に近い状態なのに



ご褒美や罰で
無理に登校させようとすると
脳はさらに疲弊
していきます。

 



これはまるで、
ガソリンの
エンプティランプが
点滅しているのに
走っている状態です。



だから、
一時的に登校できても
あとから

ガクッと登校できなく
なってしまうんです。

 



だから大事なのは、
どうやって学校に行かせるか?
ではありません。




まず必要なのは、
脳に安心を与えることと
エネルギーを回復させること
です。



例えば、
学校から帰宅したお子さんに

「今日はどうだった?」
「宿題やったの?」

と詰めるのではなく

 

「おかえり」
「疲れたね」
「おやつでも食べようか?」

 

それだけでいい日もあります。



安心すると、
脳は回復を始めます。



そして回復してくると、
子どもは少しずつ

「やってみようかな」

という力を
取り戻していくんですね。


 

だから今、必要なのは


登校を条件にした
ご褒美ではなく、

安心できる親子関係を
積み重ねることなんです。



学校で頑張りすぎている
お子さんにとって、


お母さんは
最後の安心基地です。

 

◯◯◯さんがお子さんの
絶対的な味方になれたとき、



子どもの脳は
少しずつ回復を始めます。




今日はここまで!




◯◯◯さんの子育てを
応援しています!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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