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小1で教室に入れなかった男の子が 教室に戻れた理由

配信時刻:2026-05-07 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

 

===============
vol.1122
小1で教室に入れなかった男の子が
教室に戻れた理由
===============

 

最近、
教育現場では

「低学年の登校しぶりが増えた」

という声が強くなっています。

 

 

実際、
文部科学省の調査では

小学生の不登校は
この10年で約5倍。

 

一方、
中学生は約2.2倍です。

 

 

かつて不登校は、
「思春期の問題」
と言われることが多かったのですが、



今は、不登校の
低年齢化が進んでいる
と言われています。

 

 

特に最近は、
小学1年生で

・教室に入れない
・付き添い登校になる
・朝になると泣いて動けなくなる

そんなご相談が
本当に増えています。

 

 

実は先日、
受講生さんから
こんなご報告をいただきました。

 

個別セッションで
初めてお会いした時、
Mくんのお母さんはこのように
お話しされていました。

▼▼

1学期は、
7回学校をお休みしています。

発表会、遠足、工作などがある日の朝、
玄関までは行くのですが
泣いてしまい、行けませんでした。

無理に行かせるべきなのか、
本人が行きたくない日は
休ませていいのか分からず、
いつも悩んでいます。



▲ここまで▲

 

 

ですが今、
小学2年生になり、

付き添いなしで
お友達と教室で
授業を受けられるようになった
ご報告をいただいたんです。

 

 

お母さんは、

「横山さんの講座を受けて、
考え方が変わり、
声かけが変わりました」

そう書いてくださいました。

 

 

Mくんのお母さんは
無理に背中を押したわけでは
ないということです。

 

 

むしろ逆です。

 

講座を学ばれることで
学校で頑張れなくなっていた
Mくんの脳にとって
今、何が一番大切なのか?



を、考えられるように


思考が変わり
言葉が変わり
Mくんが変わっていった
のです。




低学年の子は、
まだ自分の不安を
うまく言葉にできません。

 

 

学校生活の中で、

何がつらいのか?
何が不安なのか?

本人も分かっていないことが
少なくないんです。

 

 

だから、

「なんで行けないの?」
「どうして嫌なの?」


と理由を聞かれるほど、
頭の中が整理できず、
止まってしまうことがあります。

 

 

ですが、

「ランドセル背負えたね」
「今日はここまで来れたね」
「緊張してたんだね」


そんなふうに、
今できていること
を言葉にしてもらうことで、



少しずつ脳が
安心を感じ
自信を取り戻していきました。




低学年の登校しぶりは、
環境の変化に対して
脳が一生懸命適応しようとしている状態

であることも少なくありません。

 

 

だからこそ、
まず必要なのは、

「行かせる技術」

より、

安心できる関わりなんです。

 

 

今は、
発達障害の診断がつく子よりも

グレーゾーンの子、繊細な子が
増えていると言われています。

 

 

そして、
グレーゾーンだから
困りごとが軽いわけではないんです。

 

 

登校しぶりは
学校で頑張りすぎている
SOSであることが多いです。

 

 

ですが、
「そのうち落ち着くだろう」
と様子見を続けていると、

 

脳は
学校=ツラい場所
として学習を強めて
しまうことがあります。

 

 

脳は、繰り返したことを
定着させる仕組みがある
からです。

 

 

だからこそ、
大切なのは
お子さんに我慢をさせることではなく



脳=心を育てる

関わり方に変えていくことが
解決の最短ルートとなります。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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