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関わりを間違えると 逆に学校に行けなくなる理由とは?

配信時刻:2026-04-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1096
関わりを間違えると
逆に学校に行けなくなる理由とは?
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昨日は
「行かない」という言葉には
3つの状態がある

というお話をしましたね。
まだの方はこちらから▼

「学校に行かない」は本音とは限らない!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/840874/

 



今日はそこから

もう一歩踏み込んで考えてみてください。

 

お子さんが

「行きたくない」
「無理」

そう言ったとき

 

◯◯◯さんはどんな関わりを
していましたか?

 

✅「大丈夫だよ」と励ます
✅少し様子を見る
✅気持ちに共感する

 

どれも
間違っていないように
見えますよね。

 

ですが・・・
大きな落とし穴があります。

 

それは
状態に合っていない関わりは

逆に不安を強めてしまう
ということです。



例えば

 

本当はエネルギーがなく
動けない状態なのに
「頑張ってみよう」
と励ます

 

「学校に行かなきゃ行けないのに
行けない」

「まだ頑張らないと
いけないの?」

 

という感覚が強くなり、さらに
自信を失ってしまう

親への不信感
が募ってしまうことも・・・



逆に

 

本当は怖くて動けないのに
様子を見てしまうと

 

不安がそのまま残り
学校=怖いものとして
強化されていきます。




さらに

 

あきらめている状態の子に
共感だけを続けてしまうと

 

「やっぱり自分は無理なんだ」

 

という
ネガティブな思い込みが

固定されてしまいます。

 

ここで少し
思い出してみてください。

 

朝、

「今日は行かない」と言われて

 

「そんなこと言わないで行こう」と
声をかけたら

 

急に黙り込んでしまったり
表情が固まってしまったことは
ありませんか?



それは、お子さんとの
ミスコミュニケーションの
関わりになってしまっている
可能性が高いです。



ここで大事なことは

 

問題は子どもではなく
関わり方で変わる
という視点。



そしてもう一つ
お伝えしたいのは

 

この
ミスコミュニケーションは

放っておくと



自然に良くなるのではなく

強化されていく
ということです。

 


つまり

「そのうち良くなるかも」
ではなく

 

関わり方を間違えると
長引いてしまう可能性がある
ということです。

 




ここで
◯◯◯さんに
質問です!

 

これまでも関わりは
本当にお子さんの状態に
合っていますか?




昨日お伝えした
3つの状態をもとに
ぜひ一度、ご自身の関わりについて
振り返ってみてくださいね。



今日はここまで!



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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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