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「学校に行かない」は本音とは限らない

配信時刻:2026-04-02 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1095
「学校に行かない」は本音とは限らない
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4月が始まり、
いよいよ始業式が近づいてきましたね。


この時期になると

「学校どうするの?」
と聞きたくなる瞬間が
増えてくると思います。



そして

「行かない」
「無理」



そんな言葉を聞くと

不安になる
焦る
どうしたらいいか分からなくなる


そんなお母さんも
多いのではないでしょうか?



ですが、ここで一つ
考えてみてほしいことがあります。



お子さんの「行かない」
という言葉


本当にそのまま
受け取っていいのでしょうか?
ということ。



実は
お子さんの言葉と本音は
一致していないことが
とても多いのです。



例えば、同じ「行かない」でも
大きく3つの状態があります。




❶ 本当にエネルギーがなく

 動けない状態

→この場合は
 行かない=動けない

脳が疲れ切っていて
考えることも難しい状態です。




❷ 行きたい気持ちはあるけれど

 怖くて動けない状態

→この場合は
 行かない=怖いから無理

本当は行きたい
でも不安が強くて動けない

心の中で葛藤が起きています。




❸ どうせ無理だと感じて

 あきらめている状態

→この場合は
 行かない=やっても無理

過去の経験から
自信をなくしている状態です。

これは、心理学では
学習性無力感と呼ばれます

 



ここで考えてみてください。



同じ「行かない」でも
意味がまったく違うと思いませんか?



それなのに
言葉だけで判断してしまうと



本当は怖がっているだけなのに
「やる気がない」と思ってしまったり



本当は疲れているのに
「甘えている」と感じてしまったり



お子さんと
ミスコミュニケーションが
起きてしまう関わりに
なってしまうのです。



だから大切なのは

言葉ではなく
今の状態を見ることです。



では、その状態は
どうやって見ていくのか?



ここで必要になってくるのが
昨日のメルマガでもお伝えした
不登校のステージ
という視点です。


昨日のメルマガはこちらから

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/840631/



子どもは今どの段階にいるのか?

それによって
かける言葉も
関わり方も
大きく変わってきます。



逆にここを間違えると
まだ動けない時期に
背中を押してしまったり


まだ整理できていないのに
答えを求めてしまったり


かえって不安を強めて
しまうこともあります。



ですが反対に
状態に合った関わりができると

安心する

気持ちが言葉になる

考えられるようになる

少しずつ動き出せる



この順番で
変化が起きていきます。



4月は、お子さんだけでなく
お母さんも焦りやすい時期です。



ですが、お子さんの言葉に
一喜一憂せずに



言葉の奥にある状態を
見ていくこと
ここがとても重要です。



ぜひ今日は

「行かない」という言葉を
聞いたとき



この子は今

・動けない状態なのか
・怖くて止まっているのか
・あきらめているのか



少し立ち止まって
見てみてくださいね。



その見方が変わるだけで
関わり方は大きく変わっていきます。




今日はここまで!



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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。


 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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