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不安が強い子に スキンシップが効く脳科学的な理由

配信時刻:2026-03-31 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.1093
不安が強い子に
スキンシップが効く脳科学的な理由

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昨日のメルマガでは

分離不安のある子を
無理に引き離すのではなく

まずは
安心できる関わりで
精神的欲求を満たしてあげることが
大切です

というお話をしました。


こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/840302/



今日はその続きとして
なぜ、スキンシップが
不安の強い子に有効なのか?



脳科学の視点から
お伝えしますね。



不安が強い子は

「離れたらどうしよう」
「ひとりで大丈夫かな」
「何かあったら助けてもらえないかもしれない」


という不安を
脳が強く感じている状態です。



このとき脳の中では
危険や不安に反応するセンサー
過敏になっていて



まだ何も起きていないのに
危険が起こりそうと
先回りして反応してしまいます。



すると
涙が出る
体がこわばる
お母さんから離れられない



こういった反応が
起きやすくなります。



ここで多くのお母さんが

「大丈夫だよ」
「行ってきなさい」

と、言葉で安心させようとしますが



実はそれだけでは
脳の不安はおさまりにくいのです。




なぜなら
不安が強いときの子どもの脳は
言葉を落ち着いて受け取れる状態ではなく



まず先に
身体が危険モードに入っているからです。




だからこそ、スキンシップが
とても有効になります。


手をつなぐ
背中をさする
ぎゅっと抱きしめる
一緒にじゃれあう



こうした皮膚接触は

「ひとりじゃない」
「守られている」
「ここは安全だ」

という感覚を
身体から脳へと伝えてくれます。



そしてこれは

気持ちの問題ではなく
脳の仕組みとしても
はっきりと理由があります。



皮膚と脳はとても深くつながっていて


触れられることで
オキシトシンという
安心に関わるホルモンが
分泌されます。



このオキシトシンは
脳の不安センサーである
扁桃体の働きを
やわらげることが分かっています。



さらに、皮膚からの感覚は
扁桃体へダイレクトに伝わるため


言葉よりも先に
「安心」を届けることが
できるのです。



つまり、スキンシップは
ただ甘えさせているのではなく



不安で過敏になっている脳を
落ち着かせるための
とても理にかなった関わりなのです。



ここを知らないと

早く慣れさせなきゃ
甘えさせすぎてはいけない
一人でできるようにしなきゃ!


と、つい焦ってしまいます。
でも実は逆です。


先に安心が入るから
離れる力が育ちます。



安心が足りないまま
離れる練習だけをしてしまうと



子どもの脳には
「やっぱり怖い」
「置いていかれた」

という記憶が残りやすくなり
分離不安が強くなることもあります。



だからこそ今
春休みのうちに
たっぷり安心を
入れてあげてください。



特別なことは必要ありません。

隣に座る
手をつなぐ
背中をトントンする
一緒に笑う


そんな日常の関わりが
新学期に向かう
お子さんの安心の土台になります。



そしてこの土台がある子ほど

「ちょっとやってみようかな」


と、一歩踏み出す力が
育っていきます。


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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。


 

 



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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