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不登校になると なんで癇癪が増えるの?を 紐解きます!

配信時刻:2026-03-27 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心を込めてお届けします。

==========
vol.1090
不登校になると
なんで癇癪が増えるの?を
紐解きます!

==========

「学校に行かなくなってから
癇癪がひどくなりました」


個別セッションで
本当によくいただくご相談です。



朝は学校の話になると
イライラして怒る。


気に入らないことがあると
乱暴な言葉を使う。


うまくいかないと
「もうどうでもいい」と
投げやりになる。


ひどい時には
「もう死にたい」
と口にしてしまう。



そんなわが子を前にすると
どうしてこんなに荒れていくの?
と、不安になりますよね。


学校に行けなくなって、むしろ
イライラが増えて
癇癪までひどくなっていく。



これは
決して珍しいことではありません。





私の次男も
不登校になった時
「もう、生きる意味が
  わからない」


「俺の人生は終わった」

そんなことをよく
口にしていました。



私はこの言葉に
次男の今の心の状態が
そのまま表れていると感じました。


・学校に行きたいけど、行けない。

・抜け出したいのに抜け出せない。

・どうにかしたいのに
  どうしたらいいか分からない。



そんなふうに
脳の中で不安と
混乱がいっぱいになると



子どもは
落ち着いて考えたり
言葉で伝えたりする力を
使いにくくなります。



すると

悲しい
悔しい
怖い
分かってほしい
本当はそういう気持ちなのに


出てくるのは
怒り
暴言
癇癪

という形になってしまうのです。


つまり
不登校の子の癇癪は
わがままだからでも
性格が悪いからでもなく



脳が受け取った刺激や感情を
処理しきれなくなっている
SOSなのです!




ここで、もう一つ
大事なことがあります。



脳は、よくも悪くも
繰り返した反応を
どんどん強くしていく性質
があります。



つらい

苦しい

爆発する

その場は少し発散される



これを繰り返すと

苦しくなったら爆発する
思い通りにならないと爆発する

という脳の回路を
強めていきます。



すると
ちょっとした些細なことでも
怒りやすくなり



思い通りにいかない

すぐイライラする

嫌なことがあった

ずっと引きずる
うまくいかなかった


もう無理、と諦める




そんな反応が

起こりやすくなっていくのです。


だから
不登校になってから増える癇癪は



その場の対応だけで
何とかしようとしても
なかなか減りません。



大事なのは
癇癪を起こしている
瞬間だけを見るのではなく



その子の脳が
追い詰められていることを
まずは、理解してあげて
ほしいのです。



そして
その子の脳が少しずつ



✔︎もう大丈夫かもしれない
✔︎ママに分かってもらえた
✔︎ここなら安心できる


と感じられる関わりを
積み重ねていくことです。


その土台になるのが
癇癪を起こしていない時
親の関わり方です。



できていないことを
正そうとするより先に



今できていること
当たり前にやっていること
小さくても自分でやれたこと


そこに親が気づいて
言葉にして届けていく。



この積み重ねが

不安でいっぱいの脳をゆるめ
感情を言葉にする力を育て
爆発しなくても伝えられる
状態へ
変えていきます。



癇癪を止めることが
ゴールではありません。


目指したいのは
不安に飲まれて爆発する子ではなく


不安があっても
考えて
選んで
動ける子です。


今日はここまで。





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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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