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不登校キッズが卒業式に出られた!その裏で起きていたこととは?

配信時刻:2026-03-20 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめて
お届けします!


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vol.1083
不登校キッズが卒業式に出られた!
その裏で起きていたこととは?

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3月の小冊子
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おすみでしょうか?



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小学校の卒業式が行われ
6年生、中学3年生のお子さんの
お母様方から
嬉しいご報告が相次いで
いただいております。




少しご紹介させてくださいね。







3月に入って学校に行き始めてから
一度も休まず学校へ通い

昨日、無事に卒業しました。


本当に本当におめでとうございます。



ですが、私は卒業式に出られるまでの
お母さんのここまでの歩みに
心から拍手を送りたいと思いました。





このお子さんは、もともと

✔ 不登校
✔ 完璧主義
✔ 環境の変化に弱い
✔ 不安が強い

という状態でした。




6年生になり
最高学年というプレッシャー
学校のスケジュールが
一気に変わったことで



「ほっとする時間がない」



そんな状態になり
たった1週間で足が止まりました。




学校に行きたい気持ちはある。
でも行けなかったのです。

 

このお子さんは

✔ 頑張り屋
✔ 責任感が強い
✔ 完璧主義



だからこそ

できない自分に耐えられず
動けなくなっていたのです。




では、何が変わったのか?




お母さんが
無理やり登校させることを
やめたのです。



✔ どうしたら行けるか
✔ いつ行くのか

ではなく


この子は今どんな状態なのか
お子さんの心=脳の状態を
観察するように変わりました。




そして

✔ 小さな行動を認める
✔ 気持ちを否定しない
✔ 結果ではなく過程を見る


この関わりを、
続けてこられました。

するとどうなったか。




家での困りごとは、
3ヶ月ほどでなくなっていきました。




次のお母さんの目標は
小学校生活の
最後の一大行事である

修学旅行へ行かせてあげること。




だけど
修学旅行には行かない!と
Aちゃんは決めたのです。




きっとAちゃんのお母さんも
最初は

残念だったことでしょう。
なんで行かないんだろう?
と感じ葛藤したいたことでしょう。




だけど、
Aちゃんのお母さんは




焦らず
比べず
Aちゃんのペースを信じた
のです。





修学旅行は行かない選択をしたけれども
学校とのオンライン授業をこなし
言われなくても自学自習に取り組み



お母さんのお誕生日には
お料理を作ってお祝いをしてくれる
そんな子に成長していました。




そして、Aちゃんは
「卒業式に出る」


これは
誰に言われたわけでもなく
Aちゃん自身が決めた
ことでした。




そして実際に
出席したのです。




この自己決定は
子どもの変化・成長には
欠かせない自信です。

 

Aちゃんは
自分で決めて動く力
育ったということ。




そして今は
「中学校、楽しみ」
ポジティブな言葉が
溢れているそうですよ!




不登校だった子が
未来に目を向けて
自分から進もうとしている。




これは偶然ではなく
Aちゃんのお母さんが
Aちゃんを

✔ 受け入れ
✔ 肯定し
✔ 待ち続けた

この関わりがあったからこそ



脳が安心し
自己決定が育ち
行動につながったのです。





実は、繊細な子ほど
「自分で決めたとき」にしか
動き出しません。




逆に言えば
自分で決められる状態が整えば
必ず動き出します。





今回の卒業は
ゴールではなく
自分で人生を動かし始めたスタート
です。




次は中学校。
ここからがAちゃんの本当の成長です。




◯◯◯さんのお子さんも
必ず同じ力を持っています。



その力を引き出して
あげられるかどうかが
◯◯◯さんの
日常の関わりであり声かけなのです。



春休みの声かけに悩む方は

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◯◯◯さんの子育てを
応援しています!



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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