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嫌な記憶を抱えた子の脳は 本当に回復するのか?

配信時刻:2026-03-16 23:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

==========
VOL.1079

嫌な記憶を抱えた子の脳は
本当に回復するのか?
==========

今日は
メルマガ読者、Mさんからの
ご相談にお答えしていきますね。

 


私は娘の「学校に行きたくない」
ことに対して、今では理解を
示しているのですが


昭和の根性論の子育てを
正しいと思っている主人が
何度か、無理やり
登校させたことがあり



娘はトラウマになっているようで
今も、そのことを思い出して
しまうようです。



Mさん、ご相談
ありがとうございます。

 

実は、不登校のご相談で
とても多いのが


お子さんに嫌な記憶が
強く残っている
ということです。



怖かったこと
恥ずかしかったこと
傷ついたこと・・・

こうした出来事は



脳の海馬という場所に
強く記憶されます。



特に、繊細で
人の気持ちをよく感じ取る子ほど


嫌な記憶を深く覚え
忘れることができない
傾向があります。



そのため
学校で何かが起きたとき
過去の記憶がよみがえり


体が動かなくなることが
あるのです。



ここで知ってほしいのは

脳の記憶は
書き換えられる
ということです。



海馬は
新しい経験によって
記憶を更新する仕組みを持っています。



つまり、嫌な記憶の上に
安心の記憶を重ねると



脳は「ここは大丈夫」
という新しい記憶を
作っていきます。





発達科学コミュニケーションで
お母さんたちがしているのは


この
安心の記憶を増やす関わり方
です。



実際に
こんなお子さんがいました。



小学4年生のAくんです。



ある日、授業中に
先生に強く注意されたことが
きっかけで
学校に行けなくなりました。



朝になると
「また怒られるかもしれない」
という不安が強くなり
朝、起きられなくなりました。


お母さんも
「このままずっと
学校に行けないのでは」
と心配されていました。



お母さんは、発コミュの
安心の声かけを
少しずつ始めました。



小さなできたこと
当たり前にやっていることに

目を向けて言葉にする。



小さな挑戦を認めていく。



すると、Aくんの脳の中で
「学校=怖い」
という記憶の上に



「大丈夫だった」という記憶が
少しずつ増えていきました。



そしてAくんは
3ヶ月後に
再び学校に登校できる
ようになりました。




脳は、回復するように
できています。



過去に
嫌な出来事を経験した子ほど
安心の土台が整うと



人の気持ちがわかる
優しい子に育っていきます。



そして
親子で回復を経験した
ご家庭は



以前よりも
強い信頼関係
築いていきます。



◯◯◯さんの育てた
子ども達は生きていきます!



明日から、お子さんに
どんな言葉を
かけていきますか??




よかったら
考えてみてくださいね!



さて、新しい小冊子の表紙が完成しました!
近日中にリリースしますので
少しお待ちくださいね!





今日はここまで!




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返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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