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思春期女子が 友達関係で学校に行けなくなる理由

配信時刻:2026-03-15 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

==========

VOL.1078
思春期女子が

友達関係で学校に行けなくなる理由
==========


小学校高学年や思春期になると

友達関係のトラブルがきっかけで
学校に行けなくなる女の子がいます。



特に繊細な子は

✔ 仲の良い友達が離れてしまった
✔ グループが変わってしまった
✔ 2対1の関係になってしまった

こういう出来事があると



それまで楽しかった学校が
一気に怖い場所になってしまう
ことがあります。



実際に私の生徒さんにも
こんな女の子がいました。



小学6年の3学期に
仲の良かった友達との関係が崩れ
2対1の関係になってしまい


学校に行けなくなって
しまったのです。




スクールカウンセラーに相談しても
「時間が解決してくれますよ」
と言われ



病院では
「様子を見ましょう」
言われただけ。



そんな娘さんを見て

お母さんは
中学入学前の大事な時期だけに


「このまま中学に行けるのだろうか」
と、とても不安になっていました。



そこでお母さんは
娘のためにできる限りのことをしたい。



発コミュの講座を学びを
スタートされました。



後のお母さんは
カウンセリングの聴き方
がうちの娘には効果があったと
お話してくださいました。




受講前は

「どうして学校に行けないの?」


と解決をしなければと
とにかく行けない理由を
聞いていたおられたのですが



受講してからは
アドバイスや助言ではなく

「怖かったんだね」
「悲しかったんだね」



気持ちを言葉にして
聴くようになったのです。



すると娘さんは
少しずつ

・友達との出来事
・本当は寂しかった気持ち
・学校で怖かったこと

を話してくれるようになりました。



実はこれは
脳科学で紐解いていくと


子どもは

気持ちを言葉に
できるようになると
脳が落ち着いていく
のです。


恐怖や不安を感じているとき
脳では
扁桃体(不安のセンサー)が
強く働いています。



この状態では

思考力や
判断力が
なかなか働きません。



ですが、お母さんが
気持ちを言葉にして聴いていくことで



脳は

安心

感情を整理

どうしたらいいか考えられる
という状態に変わっていきます。



このお母さんは
3ヶ月間、
このカウンセリングのような
会話を続けました。




すると、娘さんの表情が
少しずつ明るくなり


中学で新しい友達を作りたい!
と中学に入学してからは
毎日登校できるように
なったのです。



ここで
とても大事なことがあります。



それは、トラブルを
ゼロにすることではなく



本当に大事なのは
困ったときに
親子で話し合える関係
を作ることです。



そうすると、子どもは
困った出来事が起きても
一人で抱え込まず

「どうしたらいい?」

と相談できるようになります。



親子で作戦会議ができる
人間関係でつまずいても
自分で考えて乗り越える力を
少しずつ身につけていきます。



繊細な子は
弱い子ではありません。


人の気持ちがわかる
優しい強さを持った子に
育っていきます。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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