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「様子を見ましょう」だけでは 不登校は解消しない理由!

配信時刻:2026-03-17 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。

==========
VOL.1080
「様子を見ましょうだけでは
不登校は解消しない理由!
==========


今日は、
不登校の子に対して

なぜ早めの対応が大切なのか
をお伝えします。



私は、息子が
学校に行けない日が
増えきた時


最初に相談したのは
スクールカウンセラーでした。




そこで言われたことは
様子を見ましょう」



次に市の発達センターへ行き
そこでも
「お母さん、
エネルギーが貯まるまで
待ちましょう」と言われ




最後の頼みの綱と思って
受診した児童精神科では
「不安が強いので
不安を和らげる薬を
出しましょう」
という対処療法でしかなく



様子を見ても
寄り添っても
薬を飲んでも
何も息子の様子は
変わらなかったのです。




実際に個別セッションでも
同じように
「様子を見ましょう」
と言われ



「具体的なアドバイスは
貰えなかった・・・・
のでもう、相談することを
やめました」
そんなお話を多く聞くのです。



お母さんの胸の内を
聴いてもらえることで
お母さんの心が軽くなるのでしたら
もちろん相談されることを
おすすめしますが




ここで一つ考えてほしい
ことがあります。


本当に様子を見るだけで
子どもの状態は
回復していくのか?
ということです。



脳科学の点から
紐解いていきましょう。




不登校の子どもたちは、
怠けているわけでも
やる気がないわけでもありません。



多くの場合、
学校でのストレスが
積み重なり、
脳が強い不安状態に
なっています。



この状態のとき、
脳の中では
何が起きているのか??



不安や恐怖を感じる
脳(=扁桃体)
働きが強くなり


✔考える
✔言葉にする
✔行動する



といった
前頭葉の働きが
低下してしまう
のです。



つまり、

「どうしたい?」と
聞かれても答えられない。


「頑張ろう」と
思っても動けない。


これは意志の問題ではなく、
脳の状態の問題です。




ストレスがあることが
問題なのではなく、
ストレスを処理できない状態に
なっていることが問題だ

ということです。







この状態のまま時間だけが過ぎると、
脳は回復するどころか、



「学校=しんどい場所」
「人と関わる=怖い」


というネガティブな記憶が
積み重なってしまいます。
だからこそ必要なのは、

 

脳が安心できる状態をつくり、
ストレスを処理できる状態に
戻していくこと。




脳は、
安心すると落ち着き

思考力が働き

選択できるようになり

行動できるようになる


この順番で回復していきます。



実際に、
小学4年生の不安の強い
Tちゃんもそうでした。



小学3年生の後半から
登校しぶりが続いていましたが





4年生のG.W.明けから

朝の支度はするものの
「学校に行けない」と
涙が止まらなかったり


玄関で固まってしまう。
登校してもすぐに
戻ってきてしまう。



とうとう完全不登校に
なってしまいました。



お母さんは、
最初はスクールカウセラーに
相談し、言われた通り

「このまま待つしかないのかな」
と感じていました。



ですが、

ただ様子を見るのでは
何も変わらないことを
目の当たりにし



後悔したくないので
娘のために
やれることはやります!と



発コミュの講座をスタート
されました。
無理に登校させることはやめて



その代わり
Tちゃんが

安心できる関わりを増やし



Tちゃんがやっている行動
そのまま認める声かけ
かけ続けたのです。




すると、
張りつめていた状態がゆるみ、
少しずつ表情が変わり、



1か月後には
外に出られる日が増え、

4か月後には
登校できるようになりました。




ここで起きていた変化は、
根性でも、
気合いでもありません。



脳が安心を感じ、
もう一度動ける状態に
戻った
ということです。



不登校支援で
本当に必要なのは


脳の回復ステージに
合った関わり
です。




特に、

✔不安が強い子
✔繊細な子
✔本音を言えない子

こうした子ほど、

早く安心の土台をつくることで、
回復のスピードは大きく変わります。




もし今、
「もう少し様子を見た方が
いいのかな?」

と迷っているなら、
こう考えてみてください。




脳は、
時間では回復しません。

安心できる関わりによって
回復します。




そして、
そのスタートが早いほど、
子どもが苦しむ時間も短くなります。





今は止まっているように見えても、
安心の土台が整えば、
子どもは自分の力で
必ず、動き出します。



今日はここまで!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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