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卒業式で先生が号泣したわけ

配信時刻:2026-03-11 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは。
今日も心を込めてお届けします。


==========
vol.1074 
卒業式で先生が号泣したわけ

==========




3月の卒業シーズンですね。



今日は最初に
ママに一つだけ
覚えておいてほしい言葉を
お伝えします。



もしお子さんが

「どうしたらいいと思う?」

と聞いてきたときは
こう言ってみてください。


「決めるのは、あなただよ」



今日はこの言葉にまつわる
次男の卒業式の話を
少しさせてください。


これは、次男の
小学6年生の卒業式の話です。



まだ私が
発達科学コミュニケーションに
出会う前のことでした。



次男は6年生になってすぐ
いじめにあい
学校に行けなくなりました。



教室に行こうとすると

「教室が怖い」
「みんなの視線が怖い」


そう言って
学校に行こうとすると
嘔吐してしまうのでした。


スクールカウンセラー
担任の先生
管理職の先生とも相談し



次男は
校長室で勉強することに
なりました。



そして3月。
卒業式に出るのか出ないのか?



次男は
ずっと悩んでいました。

「最後だから
みんなと卒業式に出たい」

でも
「また何か言われたらどうしよう」



ある日、次男が
私に聞きました。

「どうしたらいいと思う?」



正直に言うと、私は
「卒業式には出てほしい」
そう思っていました。



だけど私は
「決めるのは、あなただよ」
そう伝えました。


この子の人生を決めるのは
私ではない。
そう思ったからです。



そして次男は
「みんなと同じ卒業式は無理」
そう決断しました。



すると先生方が
「別の形で卒業式をやりましょう」
と提案してくださり



登校できないお友達と3人で
ミニ卒業式
開いてくださったのです。



その年の学校は
午前と午後
1日に2回の卒業式


という
前代未聞の卒業式になりました。

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卒業式が終わったあと
校長室で勉強を教えてくださった
Y先生が


涙を流しながら
こう言いました。



「Uくんと(次男)
校長室で勉強するようになって

「私はまた
教える喜びを思い出しました」



実はその先生は

保護者トラブルで
担任を外されていた先生でした。



当時の私は
教室に戻れない次男を見るのが
本当に辛くて


何もしてあげられない自分が
もどかしくて



胸が苦しくなることも
何度もありました。



でもその時
この子の回り道は
意味のない出来事じゃ
ないのかもしれない。




回り道に見える出来事が
誰かの人生を

もう一度動かすこともある。



そう思えた瞬間でした。


子育てで本当に大切なのは

正しい道を歩かせることではなく
自分で選ぶ力を育てること

なんだということです。


その後、次男は
自分の夢に向かって
勉強するようになりました。



そしてY先生も
担任として復帰され
ご活躍されていると
風の便りに聞きました。



もし今、お子さんが
卒業式に出られなかったとしても



子どもの人生は
卒業式では決まりません。


むしろ
遠回りを経験した子ほど
人の痛みがわかる
優しい人になります。




だから
お子さんが迷っているときは
今日のこの言葉を
思い出してください。


「決めるのは、あなただよ」


この一言が
子どもの未来を
動かすことがあります。


そして
脳を伸ばす子育てを続けていけば


子育ての悲しみは、必ず
喜びに変わる日が来る


私は
そう信じています。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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