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「4月どうしよう…」と言い出したら?

配信時刻:2026-02-25 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは。

今日も心を込めてお届けします。

==========
vol.1064
「4月どうしよう・・・」と
言い出したら?
==========

今日は、メルマガ読者
Mさんからのご相談です。


小学4年生。
繊細気質のお子さんのママです。


最近、娘さんが
こんなことを言うそうです。


「4月って、クラス替えあるよね」

「担任の先生、誰になるんだろ」

「またあの子と一緒だったら嫌だな」


そして、朝も
なかなか起きてこない。


「今日は2時間目からにする」
「やっぱり3時間目でいい?」


そんな風に3学期に入って
遅刻や早退が少しずつ増えています。


完全に行けなくなった
わけではないのですが


このままでいいのか。
4月になれば変わるのか。
それとも、悪化してしまうのか
私も不安です。


ここまで▲



Mさん
ありがとうございます。


脳科学の視点から
考えてみましょう。


子どもの脳は、
未来を予測する臓器です。


特に不安が強い子は、
まだ起きていない出来事を
何度も頭の中でシミュレーションします。



これを予期不安と言います。



まだ起きていない未来に、
体が先に反応してしまう状態です。



ここで動くのが、
昨日、お伝えした
不安センサーである扁桃体


不安を予測だけで、
自律神経は
緊張モード
入ります。



だから、

夜は少し元気でも、
朝になると体が重い。


予測された不安に
自律神経が反応している状態です。


そしてこの
3学期の
過ごし方が、
海馬によって
記憶として整理されます。



緊張の中で3月を過ごせば、

進級=不安という回路
が強くなる。


でも逆に、

安心の中で3月を過ごせば、

変化=なんとかなる
という回路
もつくれます。


不安が強い子にとって
進学・進級準備は
4月に入ってからでは遅いのです



だからこそ今。


朝をどうにかする前に、
脳にどんな記憶を残すか。


不安を安心に変える
ラストタイミングです。



今、リクエストを
たくさんいただいているので
3月のセミナーを
早めに開催していきますね。



詳細は明日にお知らせ
いたしますね!




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もちろん無料で登録できますので
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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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