1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

夜は元気なのに、学校がある日の朝は動けない理由を科学する!

配信時刻:2026-02-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんばんは。
今日も心を込めてお届けします。

==========
vol.1063
夜は元気なのに、朝は動けない理由
==========


朝7時00分。

目覚ましは鳴っているのに、
子どもは布団の中。



「起きてる?」

 

返事はあるのに、体は動かない。
やっとリビングに来たと思ったら、



「お腹痛い」
「やっぱ無理かも」


でも昨日の夜は、
少し笑っていたのに・・


「昨日は行くって言っていたのに」
「夜は元気なのに、なんで朝だけ?」

そう思ったこと、ありませんか?



過去の私は医者にも相談し

・もっと早く寝かせてあげてください
・スマホをやめさせよう
・朝、カーテンを開けて光を入れてください


と、アドバイスをもらったのですが
どれもうまくいかずに
余計に息子が落ち込んだり
あるいは怒ってきたりと
親子関係が悪化していったのです。



なぜ生活のリズムを
整えようとしてもうまくいかないのか?
脳科学の視点で紐解いてみましょう。



脳は、寝ている間に
その日の出来事を整理します。


その役割をしているのが
海馬という記憶の脳です。



そして、

日中に感じた
「不安」や「緊張」を

強く反応させるのが
扁桃体という不安の脳



たとえば昨日、

「急いで!」
「また遅れるよ」
「どうしてもっと早くできないの?」


そんな緊張の中で学校へ行ったとします。
そのとき扁桃体は強く反応します。



そして夜。

海馬が、その緊張体験を
記憶として整理します。



つまり、

日中の緊張が夜に強化
されるのです。



翌朝。

「今日も学校だ」と思い出した瞬間、


前日に整理された
学校=ツラい記憶がよみがえり、

扁桃体が再び反応します。



すると、
自律神経が一気に緊張モードへ。


心臓がドキドキする。
体が重くなる。
お腹が痛くなる。

そして
布団から起き上がれなくなる。





これは、
やる気の問題ではありません。



海馬と扁桃体がつくった
記憶の回路の反応
です。



だから
朝だけをどうにかしようとしても、
うまくいかないのです。


朝は原因ではなく、
前日の関わりの結果
だからです。



進学・進級を前に、今の関わり方が
4月の朝をつくります。



◯◯◯さんは、今日、
お子さんの脳に
どんな記憶を残しますか?





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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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