1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

頭痛・腹痛・癇癪・行きしぶりが なくなった男の子のストーリー♪

配信時刻:2026-02-16 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1056
頭痛・腹痛・癇癪・行きしぶりが
なくなった男の子のストーリー♪

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今日は
行きしぶりを乗り越えた
小学1年の男の子とお母さんの
ストーリーをご紹介しますね。



個別セッションでの
お母さんのお話はこちらから
▼▼

教室の前まで行き
泣いてしまう日もありました。

朝、「学校無理」と言ったり
「頭が痛い」「お腹が痛い」
などと言う日が多く



嫌な理由を聞くと、
「5時間授業が嫌」
「終わった後の児童館が嫌」
「算数と国語が疲れる」
などと言うこともあります。


どんどん行けない状態に
ならないか心配です。


▲ここまで▲




Tくんのために、お母さんは
コミュニケーションを学ぶ
決断をされたました。




そんなTくんが
今、どうなっているのか?
と言うと



先月でのレクチャーでは
頭痛・腹痛など身体症状を
訴えることも


激しい癇癪も
行きしぶりもなくなり



それだけでなく
妹にも優しく
遊んであげられるように
なりました。


と、お話くださいました。



学校に行きしぶる時
朝に出る身体症状は、

演技でも甘えでもありません。



それは、
その痛みは本物だということ



気のせいでも、
仮病でもありません。



では、なぜ起きるのか。

少しだけ、
脳の仕組みからお話しますね。




① 扁桃体が先に反応する

学校で緊張や不安を感じたとき
朝になると
脳の危険センサー=扁桃体
先に反応します。

これは意思とは無関係です。


「行きたくない」と考える前に、
脳が「危険かもしれない」と
察知しているのです。




② 扁桃体  → 自律神経

危険信号が出ると、
自律神経が動きます。

・交感神経が優位になる
・ストレスホルモン
 (コルチゾール)が分泌される


これは医学的に確立された
ストレス反応です。


つまり、朝の身体症状は
心の弱さではなく、
生理反応なのです。




③ 体に何が起きるか

交感神経が強く働くと、

✔ 血管が収縮し、
  緊張型頭痛が起こる

✔ 胃腸の動きが止まり、
  腹痛や吐き気が出る



だから、

「お腹が痛い」は
嘘ではありません。


自律神経の反応として
本当に体に起きていることなのです。




ここで大事なのは、

身体症状が出るほど
頑張っていた

という事実です。



限界まで我慢してきた結果、
体がブレーキをかけている。

それが朝の体の痛みです。



だから、

無理に動かすのではなく、
脳の緊張をどう下げていくか。



ここが回復の分かれ道になります。



お子さんの状態を
どのように見立てられるのか?
お母さんの観察力



行きしぶりや不登校の
サポートの鍵となります。


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進学・進級前の今。


朝のサインを見逃さないために、
必要な視点をお届けします。


今日はここまで。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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