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学校に行けなくなってから 感覚過敏が強くなる理由とは?

配信時刻:2026-02-05 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1046
学校に行けなくなってから
感覚過敏が強くなる理由とは?
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昨日のメルマガでは、
自分が怒られていなくても
先生の声や表情に反応してしまう
繊細な子の脳の仕組みを
お伝えしました。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/830059/


今日は、そこからつながる
こんなご相談を取り上げます。




「学校に行けなくなってから、

前より音に敏感になった
気がします」

「テレビの音を
『うるさい!』と
 急に嫌がるようになって」

「妹の泣き声にも
怒り出すことが増えました」



このお話を読んで、

「それ、うちの子のことだ…」

そう感じたママも
いるかもしれません。



これらは
感覚過敏と呼ばれる状態です。



音・光・におい・人の気配など、
本来なら気にならない刺激を
強く、不快に感じてしまう状態



感覚過敏は、
HSCの子やASD傾向のある子など、
繊細な脳の特性を持つ子に
よく見られます。



ここで、
ママが一番不安になるポイント。


「前はそこまでじゃなかったのに」


実は、
感覚過敏は
もともとの体質+脳の状態
で強さが変わります。


学校での緊張やストレスが続くと、



すると脳は、
外からの刺激を
より早く、より強く
察知するモード

に切り替わります。


これが、
学校に行けなくなってから
感覚過敏が強くなる理由です。


弱くなったのではなく、
守ろうとしているだけ



だから「慣れさせる」は
逆効果になることも!




この時期に、

「前は平気だったでしょ?」
「少しずつ慣れれば大丈夫」


と言われると、
脳はさらに緊張します。



すると、

✔ 音がもっとつらくなる
✔ 人が怖くなる
✔ 家でも荒れやすくなる

という悪循環に
入りやすくなります。



今、必要なのは、

✔ 刺激を減らす

✔ 安心できる時間を増やす

✔ 「感じ方そのもの」を
  否定しない

関わりです。



安心が積み重なると、
脳は少しずつ

「もう守らなくて大丈夫かも」

と判断できるようになります。



すると、感覚過敏も
自然と落ち着いていくのです。




感覚過敏は、

治すものではなく、
整うと下がっていく反応。



進学・進級前の今、
何を優先すればいいのか、
どこを整えておくといいのかを
小冊子にまとめています。



「最近、前よりひどい気がする」
そう感じているママほど、
読んでほしい内容です。



https://www.agentmail.jp/form/ht/69568/2/




それでは、今日はここまで。



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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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