1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

3学期に一番やってはいけないこと

配信時刻:2026-01-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

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vol.1033
3学期に一番やってはいけないこと
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実は、体調を崩して
寝込んでおりまして
数日メルマガも
お休みしておりましたが
今日から再開していきますね。



◯◯◯さんも
お気をつけてください。




3学期に入ってから、

・行けたり、行けなかったり
・朝になると調子が悪くなる
・家では元気なのに、
  学校の話になると不安定



そんな様子を見て、

「このままで大丈夫なのかな」
「そろそろ頑張らせた方がいいのかな」


そんな風に感じませんか?



今日は、
まず最初にこれだけ
お伝えします。


3学期は、
頑張らせる時期では
ありません!


むしろ、3学期に
一番やってはいけないのは

焦って頑張らせることです。



なぜなら、この時期
不安が強い子たちは


・進級や進学を無意識に感じている

・環境が変わることを先読みしている

・「うまくやれるかな」という不安を抱えている



そんな状態で
すでに脳が緊張しやすく
なっているからです。


ここで
「今のうちに」
「そろそろ」
と背中を押されると、


子どもの脳は
「危険だ」
「失敗したら終わりだ」

と受け取ってしまいます。



すると、

・やる気が下がる
・反発が強くなる
・体調不良が増える

という形で
ブレーキがかかります。



これは
甘えでも、
怠けでもありません。


脳が自分を守ろうとして
止まっているだけ
なんです。



3学期は、
何かを「やらせる」
時期ではなく、

✔ 安心できているか
✔ 無理を重ねていないか
✔ 頑張りすぎていないか

整える時期



整えば、
子どもは自分のタイミングで
動き出します。



逆に、
整わないまま頑張らせると、
春に反動が出やすくなります。



進学・進級を
好発進させたいなら、
今やるべきことは
「がんばらせること」
ではありません。



安心の土台を
積み重ねること!


この1週間は、
3学期をどう過ごせばいいのかを
「頑張らせない視点」から
お伝えしていきますね。



今日はここまで!

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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