1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

中学生なのに『仕事休んで』と言われたら…それは分離不安かもしれません!

配信時刻:2025-12-21 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

==========
vol.1012

中学生なのに『仕事休んで』と
言われたら、それは
分離不安かもしれません!

==========

新しい小冊子は
読まれましたか?



まだの方は
こちらからダウンロードできます▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68492/2/




昨日のメルマガでは、

「恐怖」と「不安」は
脳の中ではまったく別もの、
というお話をしました。



今日はその続きです。



少し胸がギュッとするかも
しれませんが、



知っているかどうかで
この先の関わり方が大きく変わる、
とても大切なお話です。



恐怖は、
目の前の危険が去れば
自然とおさまります。

でも
不安は違いましたね。




不安は、
もう起きていない出来事を
脳の中で何度も再生し続けます。




そして実は

不安は、放っておくと
形を変えながら進行していく

という特徴があります。



その代表的な一つが、
分離不安です。

分離不安は、実は
中学生になっても、あります。



ただし、
小さい子のように
泣いて離れられない、
という形では出てきません。


そして、
お母さんが一番戸惑うのが

「お母さん、仕事休んで!」

という言葉。



もう中学生なのに?
甘えているだけ?
自立できていないの?



そう感じてしまうのも
無理はありません。



でも脳の中では、
こうしたことが起きています。


「学校が怖い」というより、
「ママと離れる状態が不安」



理屈では分かっている。
行かなきゃいけないのも
分かっている。



でも
脳が「安全じゃない」と判断して、
体にブレーキをかけてしまう。


だから、
言葉が強くなり、

「仕事休んで!」
「一人にしないで!」

という形で
SOSが出てくるのです。



これは、
甘えでも
心の弱さでもありません。



不安が進行して、
分離不安という形で
表に出てきているサイン
です。



さらに不安が重なると、

「またああなったらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」
「行ったら何か起きる気がする」


予期不安へと
広がっていきます。



まだ何も起きていないのに、
脳が先回りして
危険を作り出してしまう状態。




ASD傾向のお子さんや
繊細なお子さんは、
この予期不安が
とても強く出やすいので要注意!



なぜなら、
脳が「安心」よりも
「危険」を学習しやすいからです。



不安が続くと、

・眠れなくなる
・体調不良が増える
・外に出ること自体がつらくなる



こうして、
不安障害という形に
つながっていくこともあります。




ここで
はっきりお伝えしたいのは、




これは
性格の問題でも
育て方の失敗でもない、
ということ。



脳がずっと緊張モードのまま、
解除できなくなっているだけ

なのです。



だからこそ、不安は

「そのうち慣れる」
「時間が解決する」

と後回しにするより、



早い段階で
安心に戻してあげること

が、とても大切です。



不安が小さいうちに、

・大丈夫だった
・守られている
・一人じゃない

この経験を重ねると、
脳はちゃんと
安心を学び直せます。



今回の小冊子は、
不安が大きくなる前に、



頭の中で
「蛇」を増やさないための
声かけと関わり方を
まとめた一冊です。

▼ 不安を進行させないための小冊子はこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/68492/2/




今日はここまで!



いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで




お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}