1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

恐怖と不安は、脳の中では まったく別ものです!

配信時刻:2025-12-20 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは。

今日も心をこめてお届けします。

==========
vol.1011

恐怖と不安は、
脳の中では
まったく別ものです
==========

昨日ご案内した小冊子、
ありがたいことに
続々とダウンロードされています。


声かけを知りたいママはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68492/2/



「今まさに必要でした」

「読んでホッとしました」

そんなお声も届き、
このテーマの必要性を
あらためて感じています。



今日はその続きとして、
ぜひ知っておいてほしい
なぜ、不安を早めに

和らげた方がいいのか?




恐怖と不安の違い
脳科学の視点から
お話ししますね。



ここで、
少しイメージしてみてください。



もし今、
あなたの目の前に
蛇が現れたらどうでしょう。




体が一瞬で固まり、
心拍数が上がり、
息が浅くなり、
「危ない!」と
体が勝手に反応します。




これが
恐怖です。




恐怖は、
「今、そこにある危険」に
脳が反応している状態。


でも
蛇がいなくなったら
どうでしょう?



しばらくすると
体の緊張はゆるみ、
心拍数も落ち着き、
呼吸も元に戻りますよね。



危険が去れば、
恐怖も自然に終わります。




一方で、
不安はそうではありません。



蛇がもういないのに、

「また出てきたらどうしよう」
「さっきの場所を通るのが怖い」
「夜に思い出してドキドキする」



こんなふうに、
頭の中で蛇が
生き続ける状態




これが
不安です。




不安は、
目の前に危険がなくても、
脳がずっと
緊張モードのままに
なってしまいます。



特に、
ASD傾向のお子さん
繊細なお子さんは

・起きていない未来を想像する

・嫌だった記憶を何度も再生する

・「また起きるかも」と
 脳が学習してしまう



こうして、
安全な場面でも
体がこわばり、
行動にブレーキが
かかってしまうのです。



ここが
とても大切なポイント。



恐怖は
放っておいても終わるけれど


不安は、
放っておくと
脳に定着してしまう。



だからこそ、
不安は

「慣れれば大丈夫」
「時間が解決する」



と後回しにするより、
早い段階で
安心に変えてあげることが

とても大切です。


不安が小さいうちに
「大丈夫だった」
「守られている」
という経験を重ねると、


脳は
安心を基準に
世界を見られるようになります。



今回の小冊子は、
まさにこの

頭の中の蛇を
増やさないための
声かけを
まとめた一冊です。


不安を否定せず、
無理に前向きにもさせず、


ただ、
脳が安心できる方向へ
そっと導く関わり方
ぜひ、マスターしてくださいね!



不安を和らげたいママは
こちらからダウンロードできます▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68492/2/


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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