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間違いを指摘すると 怒る子ども、どう対応する?

配信時刻:2025-12-12 23:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も真心をこめてお届けします♪

=========
vol.1005
間違いを指摘すると
怒る子ども、どう対応する?
=========


まずは、連絡事項を
お伝えさせてください。


週末のセミナーに

お申し込みされた方は
メールをご確認くださいね。



さて、今日は、
小学校2年生女の子の
お母さんからの
ご相談に答えていきますね!
▼▼



宿題の時に
私が間違いを指摘すると
すごい勢いで怒り出します。
どうしたらいいでしょうか?




ドリルやプリントの丸つけを
お家でお願いされている
ご家庭も多いと思います。



ところが

お母さんが間違いに気づいて、
「ここ違うよ」と伝えた瞬間、


「間違ってない!」
「もうやらない!」


と怒ってしまう子も
少なくありません。


先生から丸つけを
頼まれているのに、

指摘するたびに
宿題バトルが始まる。


これではお母さんのストレスも
増えてしまいますよね。



間違いを嫌がる理由は
大きく2つあります。


ーーーーーーーーーーーーーー
① 見通しを立てるのが苦手だから
ーーーーーーーーーーーーーー

グレーゾーンのお子さん
繊細なお子さんは

「間違えてもやり直せば大丈夫」
という未来の見立てが苦手です。



脳の司令塔である
前頭前野が未発達なため、


「やり直す」という
柔軟な発想に切り替えるのが
難しいんですね。



ーーーーーーーーーーーー
② 認知のゆがみ(思考のクセ)
が強いから
ーーーーーーーーーーー

ものごとを
自分の思考のクセで受け取ってしまい、

客観視がしにくい状態を指します。


この認知のゆがみは
10種類ほどありますが、

白黒思考
ゼロー100思考

この2つが間違いの指摘に
強く反応する原因です。


「×をつけられる=全部ダメ」
「1つ違う=自分はできない」


そんな極端な解釈をしてしまい、
脳の警戒センサーである扁桃体が
一気に反応するのです。


大人から見ると
「ただのミス」でも、



子どもにとっては
存在そのものを
否定されたような衝撃に

なってしまうこともあります。

 

じゃあ、どうすればいいのかと言うと
ここで大切なのは、



間違いを納得させようと
しないこと。


理由を説明しても、
論理的に理解できる
前頭前野が働きにくい状態では

むしろ逆効果になることも。


まずやるべきは、

① 正解している部分を見つけて、
 具体的に褒める

例)
「この<あ>の形
  すごくきれいだね!」

「この字、堂々としてて
  かっこいいね!」



褒められることで、
脳の報酬系が活性化して
安心が生まれ、

警戒モードが
解除されていきます。



すると、少しずつ
お母さんの言葉を
受け取れる脳の状態

に近づいていくんですね。



② 素直に聞ける状態になってきたら、
軽い提案をしてみる

いきなり「ここ直して!」はNG。


代わりに

「◯◯ちゃんならできると思うんだけど、
 この1問だけ一緒にやってみない?」

「もう1回だけ、
 軽くチャレンジしてみよっか?」


この前置きがポイント。
脳のブレーキを緩める効果があります。



無理にやらせるのではなく、
「できなくてもいいなら、
 やってみようかな」

という気持ちを引き出していきます。

間違いへの反応が強いのは、
性格の問題ではありません。


脳の発達段階と、
思考のクセが影響しているだけ。


焦らず、
できているところを見つけて伝える
という安心の土台づくりから
進めてみてくださいね。



お子さんのペースに合わせて、
少しずつ
「間違えても大丈夫な脳」に
育っていきますよ。





今日も応援しています。
ファイト♪




◯◯◯さんの子育てを
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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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