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一番じゃないとダメ! ゲームで負けると怒る子の 脳に届く対応とは?

配信時刻:2025-12-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も真心をこめてお届けします♪

=========
vol.1006

一番じゃないとダメ!
ゲームで負けると怒る子の
脳に届く対応とは?

========


今日は

✅ ゲームに負けると大激怒

✅ 負けそうな勝負は
  最初からやらない

✅ 負けそうになると
  ズルをして場を壊す


◯◯◯さんのお子さんにも
思い当たるところはありませんか?



実は、先日のレクチャーで
まさにこのタイプの
お子さんのお話が出ました。



もし当てはまるようでしたら、
ぜひ今日のお話を
参考にしてくださいね。




一番病!は
性格ではありません



これは昨日のメルマガと
もつながるのですが、

背景には 認知のゆがみ
あります。



このタイプの子は、

・白か黒か

・ゼロか100か

という 極端な捉え方を
しやすい脳のクセを持っています。



そのため、ゲームで負けることが
ただの「一回の負け」ではなく、




自分はダメな人間
もう終わった
取り返しがつかない



と、
脳の中で人生レベルの出来事に
変換されてしまうのです。



大人から見たら
たかがゲームでも、
本人の脳は本気でピンチを
感じています。




私が小学校で支援員をしていた頃も、


✅鬼ごっこで鬼になると

 休み時間ずっと泣き続ける子

✅授業で手を挙げて
 当てられないと怒る子

たくさん見てきました。



大人はつい、

「ゲームなんだから仕方ないでしょ」
「ルールは守りなさい」
「いい加減にしなさい」

と言いたくなりますよね。



でも実はこれ、
不安でいっぱいの脳に
追い打ちをかけている状態。



火に油を注いでしまい、
逆効果になることがほとんどです。




では、どうすればいいのか?



とことん勝たせて
あげてください!!!


マジですか?という声が
聞こえてきそうですが
マジです!



学校や外では難しくても、
家の中ならできますよね。


ポイントは
あからさまに手を抜かないこと。



接戦の末に
お母さんが負けてあげてください。



そしてそのとき、

・「くやしい〜!」

・「でも楽しかった!」

・「次はもっと頑張るね」

と、楽しそうに負けてください。



もう、ここは女優に
なりきるしかない!(笑)



勝ち続けることで、脳は

✔ 安心
✔ 快
✔ 成功体験

で満たされます。



すると、

・勝たなきゃダメ

・一番じゃなきゃ意味がない

という強いこだわりが、
少しずつゆるんでいく のです。



と、同時に、
負けても大丈夫
次がある
楽しんでいい

という 新しい捉え方 が
脳にインストールされていきます。



これが、認知のゆがみが
修正されていく第一歩です。




※兄弟・姉妹がいる場合は

お母さんとの一騎討ち時間が
おすすめですよ。



認知のゆがみは、
放っておくと

お子さんの生きづらさに
つながっていきます。



だからこそ、
今から少しずつ
和らげてあげましょう。

 

今日も応援しています。
ファイト♪




◯◯◯さんの子育てを
応援しています!



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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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