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正しい順番でのサポートで再登校を叶えた小学2年の女の子のストーリー

配信時刻:2025-12-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!

今日も心をこめてお届けします。

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vol.997
正しい順番でのサポートで
再登校を叶えた
小学2年の女の子のストーリー

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今朝のメルマガでは、
不登校には5つのステージがあり
順番に沿ったサポートが
大切であるお話をしました。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/817640/



今日はその流れが
どのように実際のお子さんに
起こったのか、
ご紹介しますね!




小学2年生の女の子

Aちゃんは
夏休み明け
強い不安から急に
学校に行けなくなりました。



もともととても真面目で、
人の目を気にしやすいタイプです。



 

ステージ1→2
登校しぶり → 欠席が増える


最初は朝の不機嫌
なかなか起きない

なかなか支度をしない
「行きたくない!」の言葉から
始まりました。



お母さんは
一所懸命なだめすかしながら
登校させていましたが



やがて腹痛・頭痛を
訴えるようになり




行けたり行けなかったり
する日が増え、

ついに完全に
行けなくなりました。



無理やり登校させるのは
いけないのだろうか?と



お母さんも不安で涙があふれ、

「甘やかしすぎたから?」
「生活リズムが乱れたから?」
「どうしたらいいの?」
と自分を責める日々でした。




 ステージ3:停滞期

Aちゃんはこの時期、
何をしていたか?

・YouTube、ゲームばかり
・家でのんびり
・外出は怖い
・家でもママの姿が見えないと
「ママ、どこ?」と
分離不安も強くなっていきました。




Aちゃんの脳が
SOSを出している状態です。



ここで無理に
・勉強をやらせよう
・生活リズムを整わせよう
・学校の話をしよう


とすると
さらに状態が悪化します。



実際、この時期
Aちゃんに学校の話をすると
拒否反応を示していました。


Aちゃんのお母さんは、
勉強をさせたり

学校の話をして
プレッシャーをかけるのではなく



脳のストレスを
取り除くために
Aちゃんが安心して
過ごせることにフォーカス
してもらいました。





ステージ4:回復期


安心が満たされてくると

Aちゃんの変化が見えてきました。

・家での会話が増える
・笑顔が戻ってくる
・お出かけできるようになる



そして、自分から
ドリルをやってみようかな?と
少しずつ勉強にも
取り組み出したのです。

行動 → 学習の順番で
回復して来たことがわかります。




 ステージ5:挑戦期

そしてある日
Aちゃんはこう言いました。


「学校に行ってみようかな?」と


ここから、
放課後、先生に会いにいく

  ▼
別室登校する
  ▼
教室に短時間だけ、参加する。
  ▼
教室登校


とステップを進め、
今は週の半分以上は
登校できるまでに回復
しています。

 

Aちゃんが回復できた理由は
決して「がんばったから」
ではありません。



順番に沿って

1)安心が満たされ
2)脳の活動量が少しずつ増え
3)行動のエンジンが入り
4)学習への取り組み
5)無理のない挑戦ができた


この順番がとても大切
だと言うことです。

 

不登校は頑張らせる!
だけでは正直、

良くなるものではありません。



お母さんが、今のお子さんが
どの不登校のステージなのか?
何を先に整えるべきかがわかると
子どもは驚くほど
スムーズに回復します。




そこで12月は
不登校ステージごとの
声かけが学べる
セミナーを開催いたします!


子どもをラクに、正しく、
そして安心して支えたいママには
きっと大きな力になるはずです。



明日の9時半のメルマガで
申し込みスタートです!



今日はここまで!

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https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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