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国によって不登校対策は こんなに違うの?!

配信時刻:2025-12-02 13:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 


こんにちは!
今日、明日は
1日、2通のメルマガを
心をこめてお届けしますね♪

 

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vol.994

国によって不登校対策は
こんなに違うの?!

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12月に入りましたね!
街はすっかりクリスマス一色
ではありますが




今日はちょっとかたいお話を
していきたいと思います。



不登校のお子さんが
昨年度は小中学生合わせて
35万人を超えましたね。
▼▼







世の中の不登校の子の対応って
実は、時代とともに変化してきています。




以前は
学校に行くのが当たり前
行かないのは怠けや甘えだ!
という考え方が主流でした。




不登校の背景にある
子どもの心の問題
発達の特性や
繊細な気質


といった
問題の理解が

されていない時代でした。




平成になった頃から
子どもが安心して成長できる
場所や方法を見つけることが
重視されるようになり




令和になると、不登校は



学校環境に適応できず、
自分を守るための
選択をした結果





という考え方が
少しずつ増えてきました。



そして
学校以外の学びの場
の、選択肢も増えてきました。



新しい学びのスタイルというのは
例えば
・サポート校
・オルタナティブスクール

・フリースクール
・オンライン学習
といったものですね。



ただ、現実問題として
学校に行けなくなった子が
別の学び場を利用するケースは



まだまだ少なく
不登校の子どもを持つ
親御さんの6割が、



学校以外の学び場を
利用、参加したことがない
と回答しています。






となると
共働きの場合



お子さんが一人で留守番をしている

もしくは




お子さんが小さい場合は
ひとりで留守番を
させることもできず



お仕事を辞めざるを得ない方も
いらっしゃるかもしれません。



実際に私も
次男が不登校になった時に
フルタイムの仕事を辞めた
経緯があります。




さて、日本では
2016年に「教育機会確保法」
が施行され




不登校の子どもたちに
学校以外の学びの場
フリースクールや自宅学習など



多様な教育の機会
の提供を進めているのです。




実際、学校の授業を
家でオンラインで視聴できることが
少しずつ増えてきました。




ただ…やっぱり思いませんか?
日本の不登校支援って、
まだまだ足りない!!



私自身もずっと
不登校になると
家庭に丸投げ状態だ

と感じてきました。






そこでちょっと視野を広げて
他の国まで広げてみましょう。



例えば


フィンランドやスウェーデンでは
子どもの状態に合わせた
個別教育プログラム
普及しています。



家庭での学習支援や、
専門家による
カウンセリングも充実。




アメリカでは、


不登校の原因を詳しく調査し、
心理的サポート
家庭訪問型の教育プログラム
行うケースが多いです。




イギリスでは、





地域ごとのサポートチームが
子ども・家庭のメンタルを
一括で支援しています。




日本と全然違う!!て
感じませんか?




日本の不登校対策は、
諸外国と比べて
かなり遅れている。




そして実は、
海外の支援には
ある1つの共通点があるんです。




それが
不登校を解決するための順番
です。



この順番を知らないまま
がむしゃらに対処してしまうと




子どもの回復スピードが遅くなり、
ママ自身もどんどん疲れてしまいます。




続きは今日の夜のメルマガで
お話ししますね!



 




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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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