1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
不登校は「褒める」だけでは解決しない!
配信時刻:2025-11-18 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪============
vol.984
不登校は「褒める」だけでは
解決しない!
============
11月のセミナー
続々とお申し込みいただいております。
▼早めにお席を確保してくださいね▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/67729/2/今日は、
褒めるだけでは不登校が
解決しない理由、そして
再登校につながる
本当に伸ばすべき力
についてお伝えしていきますね。実は、褒められたら自信がつく
これは半分正しくて、
半分間違いです。褒めることで育つのは
自己肯定感(存在の自信)。でも、
「ボク、できる!」
「私、できる!」という
再登校に必要なのは
行動の自信=自己効力感。そして、自己効力感は
褒められて生まれるのではなく小さくても
自分でやってみた経験
からしか育ちません。なぜなら
脳は行動したときに
一番伸びるから。
だから、
褒めても動けない子は
「できた」という
成功体験が足りず
行動するための
脳の回路がつながっていない
だけなんです。決して怠けているわけでも、
意思が弱いわけでもありません。
ただ、行動のスイッチが
入っていないだけ。不登校が長引くほど、
子どもの脳は
「動かないパターン」を
学習します。・失敗しそうだから動かない
・不安が強くてチャレンジを避ける
・やってみたい気持ちはあるけど
一歩が重いこれは放っておくと習慣になります。
逆に、早い段階で
行動の成功体験を
重ねられれば
自己効力感はどんどん育ち、
再登校へのエネルギーが
高まります。
今回のセミナーでは✔ どう声をかけても動かない
✔ 家では元気だけど
学校の話になると固まる
✔ やればできる子なのに、
自分に自信がない
✔ 「失敗」を恐れて一歩が出ないひとつでも当てはまるなら、
◯◯◯さん
の力になるはずです!
セミナーへのお申し込みは
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不登校のお子さんの
行動スイッチが入るのかは
行動を引き出す声かけです。これは
「頑張ろうね」
「行けるよ」ではありません。
不安の強い子どもの
脳に合った動いてみよう!
を作る言葉の選び方があります。お子さんの
「できるかも」を育てられるのは、
他でもない ◯◯◯さんです。その一言が、
再登校への一歩をつくります。
今日はここまで!Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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