1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

声かけを変えれば子ども達は成長する!!

配信時刻:2025-11-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします!


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vol.982
声かけを変えれば
子ども達は成長する!
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学校に行ったらご褒美作戦!は
大失敗だった(泣)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/814131/



病院に行けば
学校に行けるようになるの?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/814276/



学校に行かないのに
ゲームなんて許せない!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/814281/



昨日お伝えした
「ゲーム事件」のあと、

私と息子の間には、
言葉では説明できない
ヒビが入っていました。



昔の息子なら、
私が帰宅すれば
「ママおかえり!」と

笑顔を向けてくれていたのに、



その頃はもう、
私を見ても視線をそらし、
近寄ってもくれない。



「話したい」
「助けたい」



そう思うのに、

手を伸ばそうとすると
スッ・・・と避けられるあの感覚。



あの距離は本当に辛かった。
親として、胸が裂けそうでした。



でも、今ならわかります。



不登校の息子にとって
ゲームやYouTubeは、

唯一心が休まる安全基地。



それを私は力づくで奪い取り、
学校へ連れ戻そうと
していたのだから、



心のシャッターを
閉じられても当然でした。



「仕方ない」
そう自分に言い聞かせても、



本当は
息子を傷つけたのは自分だ
という事実が
苦しくてたまりませんでした。



そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション!



親のコミュニケーションで
脳を伸ばすことができる。
そして、子どもが立ち上がる。


「私が変われば、
 息子が変わるかもしれない」


ほんの小さな光でしたが、
確かに心に灯った瞬間でした。



その日から私は、
息子を否定することを
一切やめました。



できていないところも、
登校できない現実も、
ゲームしてばかりの姿も、


「そのままでいい」
「今のあなたでいい」


そう思うように、
コミュニケーションを
全肯定に変えました!



すると

1ヶ月後
今まで無視してきた息子が、


朝、私に「おはよう」と
声をかけてきたのです。



2ヶ月後
息子のほうから、
趣味の話、ニュースの話、
自分の世界を
話し始めました。



4ヶ月後
息子は自分で私の前に立ち、
こう言いました。

「明日から学校に行くね」



その瞬間、
私は泣き崩れそうになりました。



病院でもなく、
カウンセラーでもなく



子どもを救ったのは
私の言葉である
これが脳を発達させることだと
自覚したからです!




子ども達の脳には、
私たちの声かけが
毎日、深く
刻まれています。



もし
「毎日の言葉で、
 子どもの未来が変わる」

としたら?



親としての迷いや苦しさは、
誰にでもあるものです。



私だって、
たくさん失敗して、
何度も泣いて、
何度も立ち止まりました。



きっと、◯◯◯さんも
同じ道を歩いてきたのでは
ないでしょうか?



子どもが学校に行けないことが
問題ではありません。



不登校を今では、
子どもからの
大事なメッセージ

だと考えています。


そのメッセージを受け止めたとき、
親子関係は必ず変わっていきます。



もし今、
「どう関わればいいかわからない」
と悩んでいるママがいたら、



11月のセミナーで
その答えを受け取ってほしいと
思っています。



お申し込みは、
明日の夜のメルマガから
ご案内しますね。

 

 


今日はここまで!

◯◯◯さんの子育てを
応援しています。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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