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学校に行かないのに ゲームするなんて許せない!

配信時刻:2025-11-16 12:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします!


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vol.981
学校の行かないのに
ゲームするなんて許せない!
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学校に行ったらご褒美作戦!は
大失敗だった(泣)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/814131/



病院に行けば
学校に行けるようになるの?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/814276/




専門家に相談しても、
薬を飲んでも、
待っても寄り添っても
何も変わらない。



その現実が、私の心を
じわじわと追い詰めていきました。



 

学校に行かない息子。
勉強もしない息子。
朝から晩まで
YouTubeとゲームに夢中な息子。



その姿を見るたびに、
胸の奥がざわざわして、
どうしようもない苛立ちが湧いてきました。



ある朝、私はとうとう
その感情を抑えられなくなったのです。



「学校に行かないなら、
 ゲームなんてやるんじゃない!」



声を荒げた私の顔は、
きっとそのものだったと思います。



私は息子のコントローラーを掴んで
引き出しの奥に隠し、
バタンと家を飛び出して
仕事に向かいました。



 

夕方、家に帰ると
玄関に立った瞬間、
息子の泣き声が聞こえました。



駆け寄ってきた息子は、
目を真っ赤に腫らしながら
震える声で叫んだのです。



「ぼくは、
 学校に行かないんじゃない!!」

「行こうとすると
 いじめられたことを思い出して
 学校が怖いんだ」

「行きたくないんじゃない。
 行けないんだよ」

「怖くて仕方ないのに、
どうしてあんな仕打ちをするの?」




涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔で
必死に訴える息子の姿を見た瞬間、
胸に突き刺さるような
痛みが走りました。



その表情は、
今でも鮮明に覚えています。



私は立ち尽くすしか
ありませんでした。



息子を苦しめていたのは、
学校でも、クラスでもなく



他でもない、
私の言葉だった。



苛立ちをぶつけてしまったこと。
息子の限界を理解しなかったこと。



母として、
感情をコントロールできなかった未熟さ。



後悔と自責で
胸が押しつぶされそうになりました。



そして、はっきり分かったのです。



苦しかったのは私だけじゃない。
不安だったのも私だけじゃない。



息子は、
私以上に深く傷ついていた。



その事実が、
私をまっすぐ立たせました。



変わるべきは、
息子ではなく 私だ。



このままの私では、
息子は救えない。



息子の未来を
諦めるわけにはいかない。



あの泣き顔を、
もう二度と見たくない。



じゃあ、私は何を変えればいい?
どうすれば、
この子の脳と心を支えられる?



そう考えたとき、
私は次のステージへ進む覚悟を
静かに、でも確かに固めたのです。




明日は、
私と息子が希望への一歩を
踏み出した瞬間を

お話ししますね。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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