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頑張りすぎて動けなくなる子どもたち その裏で、脳は何を感じているの?

配信時刻:2025-10-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします


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vol.965
頑張りすぎて動けなくなる子どもたち
その裏で、脳は何を感じているの?
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連日開催している
10月の不登校セミナーですが






「うちの子も完璧主義です!」


「失敗するかと思うと
  最初から挑戦しません」


という声をたくさんいただいています。



そんなママたちの声を受けて、
今週は完璧主義について数日にわたり
じっくり紐解いていきますね^^




完璧主義は、
性格や気分の問題ではなく

脳が「危険」と判断して
ブレーキをかけている状態
なんです。




脳の中の扁桃体は、
もともと命を守るために

危険を検知するセンサーの
役割を担っています。




たとえば、
山道でヘビを見かけたら

本能的に「危ない!」と
身を引きますよね。




これが扁桃体の働き。
このセンサーがなければ、
私たちは
危険から
身を守ることができません。




でも、この扁桃体が
少し敏感すぎると・・・・

「失敗するかもしれない」
「間違えるかもしれない」



体がストレス反応を
起こしてしまうんです。



これが、いわゆる
完璧主義の脳反応です。




完璧主義の子ほど、

「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」と

自分を追い込みやすい
傾向があります。





脳がずっと戦闘モードで
動き続けると、

エネルギーが枯渇し、
やる気も集中力も
低下してしまうからです。



結果として、
頑張りたいのに
体が動かない。





これが、
完璧主義の子が

登校しぶりや不登校になりやすい
理由のひとつなんです。




扁桃体の過剰反応を落ち着かせるのは、

「もっと頑張れ!」ではなく、

・安心の言葉
・受け止めてもらえた経験

この2つです。




脳は安心を感じると、
思考の脳が再び働き出し、
挑戦する力が戻ってきます。



次回は、
「完璧主義って生まれつき? 
 それとも育ち?」




という疑問に、脳科学の視点から
お答えしますね。




お子さんの頑張りすぎの理由が、
明確に見えてくるはずです。




10月のセミナーですが
満席につき
日程を追加しております!


お子さんの不登校の原因を
知りたい方、ご参加くださいね。




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ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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