1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

ネガティブ思考が強くなっている不登校のお子さんは要注意!!

配信時刻:2025-10-07 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪


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vol.956
ネガティブ思考が強くなっている

不登校のお子さんは要注意!!
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新小冊子の感想をいただいております!


小冊子の20の言葉を使い始めると
息子との会話が増えました!
(小4男子ママより)



褒めるよりも小冊子の言葉の方が
娘が嬉しそうにしています!
(中1女子ママより)



小冊子のダウンロードはこちらから

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ポジティブ脳を育てるために
昨日は「感情のアウトプット」が
どれほど大切かをお伝えしました。

 

実は、不登校の子どもたちは
私たち親が思っている以上に
自己否定の感情を強く抱えています。

 

「学校に行けない自分はダメなんだ」

「みんなはできるのに、
  自分だけできない」


そんな思いが、
頭の中でグルグルとまわり続けているのです。




自己否定強い時、
子どもたちの脳の中では
 

 

扁桃体という
不安や恐怖を感じる場所が
活発に働きます。

 

すると、
ストレスホルモンが増え、

思考の脳の働きが
鈍くなってしまうのです。


 

その結果、
・どうしたらいいかわからない
・ただ不安だけが大きくなる



ネガティブ思考を繰り返すと、
ネガティブ思考のクセが
脳内に定着しやすく
なります。





これは使う回路が強くなるという、
脳の性質によるものなんです。 





だからこそ

 

私たち親が、
「なんで行けないの?」
「また休むの?」と



不安や焦りから

ネガティブな言葉をかけてしまうと

 


扁桃体がさらに刺激されて
子どもの脳はもっと
ネガティブ思考に
傾いていくのです。

 


だからこそ、
学校に行く行かないに
一喜一憂しないこと




学校に行っても
学校を休んでも
お子さんの価値は変わらない!




というお母さんの在り方が
自分のことを認めてもらえる
と感じ




ポジティブ脳
切り替わっていくのです。

 

つまり、
自己否定の鎧を
脱がせてあげられるのは
ママの言葉なんです。

 



新しい小冊子では、



お子さんの存在を認める声かけも
ご紹介しています。



 

感情・行動・自己肯定感
すべては脳の安心から始まります。

 

ぜひ、今のお子さんに届けてあげてくださいね。



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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 




 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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